# ＴＢＳホールディングス（9401） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9401
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P00P.pdf

## 事業

当社グループは、放送持株会社として、テレビ・ラジオを中核に、メディア・コンテンツ事業を中心に展開するとともに、ライフスタイル関連事業や不動産・その他事業を含む事業構成を有しています。第95期（2021年4月1日～2021年6月30日）および第96期（2022年4月1日～2022年6月30日）の各第1四半期累計期間の実績を比較すると、売上高は第96期第1四半期で88,964百万円、前年同期比で増加、同期間の経常利益は13,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,599百万円となっています。セグメント別には、メディア・コンテンツ事業が売上高68,827百万円、ライフスタイル事業が16,098百万円、不動産・その他事業が4,038百万円と、外部顧客へ売上を計上しています。第1四半期のセグメント利益は、メディア・コンテンツが4,260百万円、ライフスタイルが1,009百万円、不動産・その他が1,946百万円で、計7,227百万円です。テレビ部門のタイム・スポット収入は減少しましたが、コンテンツ収入の増加などにより全体の売上高は増加しました。なお、当期の研究開発費は4,700,000円（47百万円）です。第1四半期連結会計期間末時点の資産総額は1,051,438百万円、負債総額は274,495百万円、純資産総額は776,942百万円であり、自己資本比率は72.5％です。配当については、当第1四半期累計期間における配当金支払額が3,756百万円、1株あたり配当金が22円、基準日が2022年3月31日、効力発生日が2022年6月30日です。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円

## セグメント

- I_メディア・コンテンツ事業 外部売上高 / 売上高 682億円 / 営業利益 62億円
- I_ライフスタイル事業 外部売上高 / 売上高 142億円 / 営業利益 5億円
- I_不動産・その他事業 外部売上高 / 売上高 40億円 / 営業利益 20億円
- II_メディア・コンテンツ事業 外部売上高 / 売上高 688億円 / 営業利益 43億円
- II_ライフスタイル事業 外部売上高 / 売上高 161億円 / 営業利益 10億円
- II_不動産・その他事業 外部売上高 / 売上高 40億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
