# ＴＢＳホールディングス（9401） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9401
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090VI.pdf

## 事業

本報告書は、ＴＢＳホールディングス（証券コード: 9401）の第89期第2四半期累計期間と第90期第2四半期累計期間の業績・財務状況を開示する四半期報告書である。グループは認定放送持株会社としての位置づけの下、放送事業を中核に、映像・文化事業・不動産事業を含む複数セグメントで事業を展開している。2021年9月期の開示情報に相当する現在期のデータを前提とせず、本報告期間における連結業績は、売上高が1,725億8百万円（前年同期比1.6%増）、経常利益が109億9千万円（同29.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が68億4千万円（同41.5%増）となっている。セグメント別の業績は、放送事業が売上高1,061億4千8百万円（前年同期比1.7%増）、営業利益9億千4百万円（同179.4%増）、映像・文化事業が売上高588億8百万円（同2.1%増）、営業利益22億8千百万円（同42.6%増）、不動産事業が売上高75億5千2百万円（同2.9%減）、営業利益40億6千1百万円（同4.1%増）となっている。放送事業の主力は㈱TBSテレビで、タイム収入が420億6千1百万円（前年同期比1.0%減）、スポット収入が409億1千万円（同2.6%増）であった。BS-TBSは売上高83億1千2百万円（前年同期比4.8%増）、営業利益9億5千5百万円（同5.0%増）。TBSラジオは8月のビデオリサーチ首都圏聴取率調査でトップを記録、コストコントロールを徹底している。映像・文化事業セグメントでは、映画「64－ロクヨン－」が前編・後編ともヒットし、催事・展覧会も実施。海外市場では「SASUKE」のフォーマット販売を中心に堅調に推移した。不動産事業では赤坂Bizタワーと赤坂サカスの稼働が堅調である。なお、連結財政状態の総資産は6,306億円、負債は1,593億4千5百万円、純資産は4,712億5千4百万円、自己資本比率は72.4%、現金及び現金同等物の四半期末残高は52,863百万円である。現金及び現金同等物の推移、キャッシュ・フローの分析、資本政策等の定性的情報も併せて開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 92億円
- 設備投資: 69億円
- フリーキャッシュフロー: 93億円

## セグメント

- 放送 / 売上高 1,061億円 / 営業利益 10億円
- 映像・文化 / 売上高 588億円 / 営業利益 23億円
- 不動産 / 売上高 76億円 / 営業利益 41億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
