# ＴＢＳホールディングス（9401） TBSグループ統合報告書 2026_2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/disclosure/20261106567406
種別: ガバナンス
開示日: 2026-11-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9401

## 何が変わったか

サステナビリティ、人権、人的資本、知的財産、AI活用などの取り組みと課題を報告している。新たな方針や体制として、カスタマーハラスメント基本方針、AI戦略・ガバナンス委員会、人権環境改善の約束などを示している。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的向上、持続可能な社会の実現、コンテンツ制作環境の改善、従業員が安全で働きがいを持ち創造性を発揮できる職場づくりのため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）、人権小委員会、地球環境保全WG、人的資本WG、ウエルネスWG、AI戦略・ガバナンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: サステナビリティ委員会を設置し、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定。AI戦略・ガバナンス委員会を新設。2025年12月の人権DDアンケートを受け、2026年5月に『人権環境を改善するための約束』を策定。新たにCSOが就任。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「新たに『TBSグループ カスタマーハラスメントに対する基本方針』を策定しました。」「『AI戦略・ガバナンス委員会』を新設しました。」「『人権環境を改善するための約束』を新たに策定しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「回答者の約41%が長時間・深夜労働について高いまたはやや高いと回答」「約28%がパワーハラスメントについて高いまたはやや高いと回答」「外部スタッフの人権リスクが高いと感じている人が多いこともわかりました。」」）
