# ＴＢＳホールディングス（9401） 2026年度　中間期　決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/disclosure/20261106567362
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9401

## 何が変わったか

2026年度中間期は、連結売上高が前年同期比2.1%増の過去最高となった一方、営業利益は32.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益は61.1%減となった。通期業績予想は、2026年8月6日発表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メディア・コンテンツ事業では、広告市況の軟調によりTBSテレビのスポット収入が減少した。ライフスタイル事業では、PLAZAの固定費増加、BCLの「サボリーノ」販売苦戦、やる気スイッチグループの直営化に伴う人件費・減価償却費増加が減益要因となった。一方、THE SEVENの大型作品納品、新規出店、新規事業、授業料収入、不動産事業などが増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 中間期
- 売上高: {"value":215073,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":10470,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":18687,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 純利益: {"value":17666,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高・営業利益について、1Q・2Q単独の推移をグラフで表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":435000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア・コンテンツ":{"売上高":{"value":157682,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":4193,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":48704,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.2}},"不動産・その他":{"売上高":{"value":8686,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":5724,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}}}
- 増減要因の内訳: {"メディア・コンテンツ売上":"THE SEVEN +6,073百万円、WACUL +724百万円、TBSテレビ ▲4,306百万円","メディア・コンテンツ営業利益":"TBSグロウディア +831百万円、TBSテレビ ▲4,415百万円、TBSスパークル ▲817百万円、TBSアクト ▲384百万円","ライフスタイル売上":"スタイリングライフグループ +1,149百万円、やる気スイッチグループ +443百万円","ライフスタイル営業利益":"スタイリングライフグループ ▲901百万円、やる気スイッチグループ ▲230百万円","不動産・その他営業利益":"TBS HD +1,948百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計2026のキャッシュ・インおよびキャッシュ配分は各2,800億円。成長投資1,000億円を実施済み。株主還元は中計期間3年間で1,050億円。次期中期経営計画は2027年5月開示予定。
- 財務目標: ROIC経営の導入方針は示されているが、ROIC等の具体的な目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: 連結ベース40%を目処。2026年度予想31.6%、特殊な要因を除いた配当性向40%目処
- 自己株式取得: {"取得枠金額":36000000000,"取得枠株数":6500000,"単位":"円・株","期間":"2026年5月15日～2027年2月26日","2026年10月末時点の取得実績":"4,732,800株、28,821,019,700円"}
- 設備投資額: {"value":150,"unit":"億円（放送高度化に資する設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年度から事業別ROIC経営を推進、U-NEXT HOLDINGSとの資本業務提携、SAND B設立、ケイコンテンツ・ゼノトゥーン・WACULの子会社化、Legendary Entertainmentへの出資、StudioMonowa設立、EduTainment事業の開発・拡大、2026年11月20日にPLAZA TOKYO+ 新宿店を開業予定、ゼノトゥーンとSeven Arcsの経営統合を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は、2026年8月6日発表の業績予想修正より変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、「計画以上」「計画未達」等の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 2Q 3Q 4Q 合計」の区分で売上高・営業利益の推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期の売上高としては、過去最高。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は、2026年8月6日発表の業績予想修正より変更なし。」「TBSテレビ業績予想は、2026年8月6日発表の業績予想修正より変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「THE SEVEN +6,073」「TBSテレビ ▲4,306」「TBSグロウディア +831」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告市況軟調の影響等によりTBSテレビでスポット収入が減少」「固定費増加」「人件費等の増加が影響し、減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別 実績」に外部売上と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「番組原価 ▲2,713」「代理店手数料 ▲2,138」「事業部門営業費用 +1,014」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット ▲5,736」「TBSテレビ営業利益 ▲4,415」「スタイリングライフグループ営業利益 ▲901」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提となる数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の変更なしとの記載はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「合計1,000億円の成長投資を実施済み」「中計2026期間中、拡大した売却規模は1,350億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「(株)U-NEXT HOLDINGS（資本業務提携）」「(株)SAND B設立」「Legendary Entertainmentへの出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総再生回数 約3億5,732万回」「ＵＢ数 約2,929万UB」「総再生時間 約1億5,189万時間」「課金ユーザー数 540万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総再生回数（+41.8%）」「ＵＢ数（+30.2%）」「総再生時間（+32.3%）」「ゴールデン +0.1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生徒数や課金ユーザー数の記載はあるが、客単価・ARPU等との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歴代の全局ドラマでトップ」「東京2025世界陸上の7,977万人を超える」「大会認知度は…33.0%から…59.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結ベースの配当性向40%を目処」「中間配当金50円、期末配当金50円、年間配当金100円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「6,500,000株（上限）」「36,000,000,000円（上限）」「2026年5月29日、450万株を消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「事業別ROICの導入と投下資本管理」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「放送高度化に資する設備投資 150億円」「合計1,000億円の成長投資を実施済み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「中間期決算ハイライト」「業績見通し」「経営計画の進捗」「その他トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度 中間期決算」「中間期 サマリー」「連結損益計算書」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「一部又は全部の取得が行われない可能性があります」は自己株式取得の可能性に関する注意書きであり、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証したりするものではなく」「竣工予定」「取得が行われない可能性があります」」）
