# ＴＢＳホールディングス（9401） 2026年度　第１四半期　決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/disclosure/20260805510720
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9401

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、連結売上高が増加した一方、広告市況の低迷や費用増加により営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は、スポット広告収入の下振れを理由に売上高・営業利益・経常利益を下方修正したが、純利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化などによる世界経済の先行き不透明感と、広告主の慎重な出稿姿勢の継続により、TBSテレビのスポット収入が前回予想を下回る水準で推移すると想定したため。第1四半期の減益については、スポット収入の減少、放送センター移管に伴う費用増、人件費や使用権資産の減価償却費の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":105419,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":4622,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 経常利益: {"value":12810,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 純利益: {"value":14490,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高105,419百万円、営業利益4,622百万円、経常利益12,810百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,490百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":435000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア・コンテンツ":{"売上高":{"value":78213,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":2557,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":22868,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":-757,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産・その他":{"売上高":{"value":4337,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":2823,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}}}
- 増減要因の内訳: {"メディア・コンテンツ売上高":{"THE SEVEN":3841,"WACUL":647},"メディア・コンテンツ営業利益":{"TBSグロウディア":392,"TCエンタテインメント":256,"TBSテレビ":-3931},"ライフスタイル売上高":{"スタイリングライフグループ":300,"やる気スイッチグループ":236},"ライフスタイル営業利益":{"スタイリングライフグループ":-737,"やる気スイッチグループ":-151},"不動産・その他営業利益":{"TBS HD":1015,"赤坂熱供給":-97}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢の緊迫化、世界経済の先行き不透明感、広告主の慎重な出稿姿勢、TBSテレビのスポット収入が前回予想を下回る水準で推移する想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計2026の配当性向40%目処。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":100,"単位":"円/株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: {"value":31.6,"unit":"%","目標":"連結ベースの配当性向40%を目処"}
- 自己株式取得: {"取得上限株数":6500000,"取得上限金額":36000000000,"金額単位":"円","期間":"2026年5月15日～2027年2月26日","2026年7月末時点取得株数":3430000,"2026年7月末時点取得価額":21182627000}
- 設備投資額: {"value":8041,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TVerで『VIVANT』第2シーズンが初回再生数1位、Netflixで『九条の大罪』が2026年上半期に視聴された日本の実写作品で2位。市場規模の数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTT株式会社との共同出資会社e6合同会社を2026年8月8日に設立予定、IPを活用した体験型AIコンテンツ、ゲーム・アプリ・カードゲーム等の開発、ミュージック・エンタテインメント部門の新設、海外パートナーとのコンテンツ開発・グローバルプロジェクト、Netflixシリーズ『九条の大罪』の映画化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値と前回予想からの増減は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『売上高、営業利益、経常利益を下方修正』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に『2026年度 1Q』として売上高105,419百万円、営業利益4,622百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第1四半期としての売上高は、過去最高。』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年度 連結業績予想 ※修正あり』、売上高は440,000百万円から435,000百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『主な増減要因』としてTHE SEVEN +3,841、TBSテレビ ▲3,931などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『中東情勢に伴う広告市況の軟調な推移によるスポット収入の減少』、『人件費の増加等が影響』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『連結セグメント別 実績』に各セグメントの外部売上と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『番組原価 +302』『代理店手数料 ▲653』『その他テレビ部門・配信部門原価 +1,662』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット収入▲2,662百万円、代理店手数料▲653百万円、その他テレビ部門・配信部門原価+1,662百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『中東情勢の緊迫化をはじめとする世界経済の先行き不透明感』、『広告主の慎重な出稿姿勢が継続』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「スポット収入の下振れを想定したとの記載はあるが、『見通しに織り込んだリスク額』の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「図表に『中計2026 配当性向40%目処』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『NTT×TBS 共同出資会社「e6合同会社」8月8日設立へ』、『ミュージック・エンタテインメントを2026年度より新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『総再生回数 約2億5,910万回』『UB数 約2,170万UB』『総再生時間 約1億1,380万時間』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総再生回数+8.2%、UB数+0.3%、総再生時間+0.3%、TBS全日視聴率+0.1ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「やる気スイッチグループについて生徒数の減少には触れているが、単価との組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『TVerにて配信された全てのドラマの中で、初回でも単話でも圧倒的1位』、『日本の実写作品で2位』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結ベースの配当性向40%を目処』、『中間配当金50円、期末配当金50円、年間配当金100円の予想』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『650万株、360億円を上限とする自己株式取得』、『450万株を消却』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資 8,041百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『第1四半期決算ハイライト』『業績見通し』『株主還元』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が『第1四半期 サマリー』および業績見通しの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『下回る水準で推移すると想定』、『売上高を見込む』、『実現を確約したり、保証したりするものではない』」）
