# ＴＢＳホールディングス（9401） ESG投資指数「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」等の構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/disclosure/20260722597173
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9401

## 何が変わったか

株式会社ＴＢＳホールディングスが、4つのESG投資指数の構成銘柄に選定された。うちMSCI日本株女性活躍指数（WIN）は初選定で、他の3指数は継続選定である。

## 会社が挙げた理由

同社グループは、サステナビリティ方針の実現に向けてESG経営を推進しており、地球環境、社会、働く仲間、責任ある企業経営のための施策を講じているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI日本株女性活躍指数（WIN）、FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index、FTSE4Good Index Series
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: MSCI日本株女性活躍指数（WIN）はMSCI、FTSE JPX Blossom Japan IndexおよびFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative IndexはFTSE Russell・JPX、FTSE4Good Index SeriesはFTSE Russellが関係するESG投資指数。FTSE Russellはグローバルインデックスプロバイダー。
- 当社との関係: 当社が各指数の構成銘柄に選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、女性活躍、環境・社会・ガバナンス評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI、FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年12月に初めて選定」「2024年度より継続選定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index：2024年度より継続選定」など」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「ESG投資指数」「構成銘柄に選定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell社が…ESG投資指数」「評価された企業が構成銘柄に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年12月」「2024年度より継続選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI」「FTSE Russell社」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」および参考URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「4指数の名称と「初めて選定」「継続選定」の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESG経営を更に推進」「2030年のSDGs達成に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数…の構成銘柄に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…サステナビリティ方針を掲げております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数の構成銘柄への選定を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…構成銘柄に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ESG投資の代表的な指数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」「FTSE JPX Blossom Japan Index」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」「FTSE4Good Index Series」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＢＳホールディングス」「（コード：9401 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG投資の代表的な指数」「環境、社会、ガバナンスの観点で優れていると評価された企業」」）
