# ＴＢＳホールディングス（9401） 2025年度決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/disclosure/20260513530822
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9401

## 何が変わったか

2025年度は連結売上高が4,248.5億円と過去最高を更新し、営業利益も247.5億円へ増加した。あわせて、中期経営計画の目標・資本配分・株主還元を見直し、2026年度の売上高4,400億円、営業利益260億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

メディア・コンテンツ事業では、好調な視聴率を背景とした放送収入の増加や配信広告収入の伸長が増収増益に寄与した。ライフスタイル事業は生徒数の拡大やPLAZA・BCLの好調で増収となった一方、やる気スイッチグループの人件費増加などで減益。不動産・その他事業は費用増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 決算
- 売上高: {"value":424850,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":24750,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":37373,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 純利益: {"value":52228,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.83%","前年同期比の増減ポイント":"+1.04ポイント（2024年度4.79%比）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高・営業利益について、1Q〜4Q単独の推移をグラフで表示。2025年度は1Q 88,951百万円・営業利益▲2,669百万円、2Q 97,283百万円・営業利益8,113百万円、3Q 108,625百万円・営業利益9,241百万円、4Q 100,633百万円・営業利益116百万円。
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":4400,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"スタイリングライフグループ売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"スタイリングライフグループ営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"やる気スイッチグループ売上収益":{"value":28900,"unit":"百万円"},"やる気スイッチグループ営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年度は対当初計画で売上高▲1億円、営業利益＋32億円。営業利益目標240億円を1年前倒しで達成。
- セグメント別実績: {"メディア・コンテンツ":{"売上高":{"value":312237,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":14612,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":95724,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":2866,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}},"不動産・その他":{"売上高":{"value":16888,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":7271,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}}}
- 増減要因の内訳: {"メディア・コンテンツ売上高":{"TBSテレビ":"+15,740百万円","WACUL":"+1,249百万円","THE SEVEN":"+800百万円","TBSスパークル":"▲1,444百万円","TCエンタテインメント":"▲440百万円","TBSグロウディア":"▲433百万円"},"メディア・コンテンツ営業利益":{"TBSテレビ":"+9,509百万円","TBSスパークル":"+699百万円","TBSグロウディア":"▲713百万円","TCエンタテインメント":"▲558百万円"},"ライフスタイル営業利益":{"スタイリングライフグループ":"+577百万円","やる気スイッチグループ":"▲717百万円"},"不動産・その他営業利益":{"赤坂熱供給":"▲80百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"教室数":{"期末":2489,"単位":"校","期中の増減":"+11校"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度":{"売上高":"5,500億円","営業利益":"385億円","営業利益率":"7.00%","ROIC":"5.0%"},"2026年度更新予想":{"売上高":"4,400億円","営業利益":"260億円","ROIC":"3.8%"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"2025年度実績":"3.8%","2030年度目標":"5.0%"}}
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":"84円/株","中間":"35円/株","期末":"49円/株"},"2026年度予想":{"年間":"100円/株","中間":"50円/株","期末":"50円/株"}}
- 配当性向: {"2025年度":"25.3%","2026年度予想":"32.4%","方針":"連結ベースで40%を目処"}
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"360億円（上限）","取得株式数":"650万株（上限）","期間":"2026年5月15日〜2027年2月26日"}
- 設備投資額: {"value":150,"unit":"億円（放送高度化に資する設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメント別ROIC管理の導入・資本効率管理、赤坂二・六丁目地区開発計画の負債調達を440億円から840億円へ拡大、投資有価証券の売却計画を1,350億円へ拡大、コンテンツIP投資、SAND B設立、ケイコンテンツ子会社化、WACUL子会社化、Legendary Entertainmentへの出資、CJ ENM・U-NEXT HOLDINGSとの合弁会社StudioMonowa設立、スタイリングライフ・ホールディングスの完全子会社化、自己株式取得および4,500,000株の消却予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「対当初計画で売上高▲1億円/営業利益＋32億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 2Q 3Q 4Q 合計」の売上高・営業利益グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高としては、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中計2026をアップデート」「2026年度は売上高4,400億円/営業利益260億円の予想」「直近に公表していた予想配当金額を11円上回る」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」表にTBSテレビ「+15,740」、WACUL「+1,249」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「視聴率の好調」「好調な再生回数」「生徒数の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別 実績」の外部売上・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「番組原価 +3,049」「代理店手数料 +3,348」「ネットワーク費 +1,140」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「やる気スイッチグループ営業利益「▲383百万円」、理由として「人件費率が高止まり」「事業譲渡益の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、数値化された予想前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度の主な取り組み」として新規開校、生産性向上、教室売却強化などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高・営業利益・営業利益率・ROICの「2025年度当初計画」「2025年度実績」「2026年度予想」「2030年度目標」表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「(株)SAND B設立」「Legendary Entertainmentへの出資」「StudioMonowaの設立」「スタイリングライフ・ホールディングス完全子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROIC「3.8%」、教室数「2,489校」、生徒数「138,542名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「教室数2,478校から2,489校、生徒数138,405名から138,542名、ROIC3.1%から3.8%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結ベースの配当性向40%を目処」「株主還元を3年間で1,050億円に引き上げ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数「6,500,000株（上限）」、取得価額「36,000,000,000円（上限）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「2025年度実績3.8%」「2030年度目標5.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資「1,600億円規模」、放送高度化に資する設備投資「150億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「通期決算ハイライト」「中期経営計画2026のアップデート」「2026年度 業績見通し」で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「サマリー」「2025年度 決算」の業績説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計画数値、施策の実現を確約したり、保証したりするものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「番組原価 +3,049」「代理店手数料 +3,348」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライフスタイル営業利益「▲638百万円」、不動産・その他営業利益「▲196百万円」。」）
