# ＴＢＳホールディングス（9401） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/disclosure/20260513530491
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9401

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株38円から49円へ11円増額して決定した。中間配当35円と合わせた年間配当は84円となる。

## 会社が挙げた理由

「TBSグループ 中期経営計画2026」で掲げた目標を1年前倒しで一定程度達成したことを踏まえ、成長戦略投資とのバランスを考慮して増額した。また、連結ベースの配当性向を従来の30％から40％を目処に引き上げ、安定的かつ継続的な配当を行う方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":49,"change":11,"change_rate":28.9,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":41,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":7867,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":6712,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年３月31日","前期実績":"2025年３月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年６月29日","前期実績":"2025年６月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":25.3,"区分":"連結"}
- 配当方針: 連結ベースの配当性向を従来の30%から40%を目処に引き上げ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本とする。特殊な要因で利益が大きく変動する場合等については、別途その影響を考慮して配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額49円、直近の配当予想38円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額49円、前期実績41円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「49円と41円（49÷41−1＝約19.5％）」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回7,867百万円、前期実績6,712百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想38円から11円増額して、49円とさせていただく予定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結ベースの配当性向を従来の30%から40%を目処に引き上げ」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「40%を目処」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「従来の30%から40%を目処に引き上げ」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「付議する予定」「49円とさせていただく予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「既に実施した中間配当金35円と合わせて、年間の配当金は84円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『中計 2026』で掲げた目標を1年前倒して一定程度達成したため」「成長戦略投資とのバランスを考慮し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「中計2026で掲げた目標を1年前倒して一定程度達成したため」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「年間の配当金は…84円となります（配当性向25.3%）」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年６月26日開催予定の第99期定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年３月31日、１株当たり配当金49円、効力発生日2026年６月29日、配当性向25.3%」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）」）
