# ＴＢＳホールディングス（9401） 投資有価証券の売却に伴う特別利益計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/disclosure/20260402597376
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9401

## 何が変わったか

当社と完全子会社2社が保有する上場有価証券8銘柄を売却することを決定し、約100億円の特別利益を計上する見込みとなった。売却益は2027年3月期の通期業績予想に織り込む予定。

## 会社が挙げた理由

戦略的投資等の原資として活用すること、およびコーポレートガバナンス・コードに基づき政策保有株式を見直すため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の売却に伴う特別利益計上見込み
- 発生日: 2026年4月2日（取締役会で売却を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社TBSホールディングスおよび同社の完全子会社2社
- 対象拠点・対象製品: 当社および当社の完全子会社2社保有の上場有価証券8銘柄
- 原因: 戦略的投資等の原資としての活用及びコーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し
- 業績への影響額: 約10,000百万円の投資有価証券売却益（特別利益）の見込み
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期連結決算発表時に、上記の投資有価証券売却益を織り込んだ2027年3月期の通期連結業績予想を発表する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期連結決算発表時に、投資有価証券売却益を織り込んだ2027年3月期の通期連結業績予想を発表する予定
- 続報の予定: 2026年3月期連結決算発表時に、2027年3月期の通期連結業績予想を発表する予定

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026 年３月期連結決算発表時に、上記の投資有価証券売却益を織り込んだ 2027 年３月期の通期連結業績予想を発表する予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約 10,000 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社および当社の完全子会社２社保有の上場有価証券 ８銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益(見込み) 約 10,000 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月３日～2026 年５月８日」および「2027 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月２日」および「本日開催の取締役会において…売却することを決定」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 10,000 百万円」および「2026 年４月３日～2026 年５月８日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益(見込み) 約 10,000 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却することを決定」および「発生予定日 2026 年４月３日～2026 年５月８日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券の売却に伴う特別利益計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026 年３月期連結決算発表時に…通期連結業績予想を発表する予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「発生予定日」「発表する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「戦略的投資等の原資としての活用及びコーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しのため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」および「当社および当社の完全子会社２社保有」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「戦略的投資等の原資としての活用及び…政策保有株式の見直しのため」」）
