# ビート・ホールディングス・リミテッド（貝徳控股有限公司）（9399） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9399/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9399
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B6CM.pdf

## 事業

本邦上場企業として掲げられている「ビート・ホールディングス・リミテッド（貝徳控股有限公司）」は、モバイル事業を主軸とし、クラウド・ベースのA2Pメッセージング・サービスおよびソフトウェアの製品・サービスを提供する事業構成を持つ企業グループです。第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比で減少しており、金融情報配信事業を前連結会計年度の第4四半期より廃止したことによる影響が大きく、現在はモバイル事業とその他の事業の2セグメントで構成されています。グループは財務上の厳しい状況に直面しており、資金調達やコスト削減、資産売却等を通じた財務体質の改善を模索しています。なお、2017年5月25日にはDraper Athena Management Co., Ltd.ほかとの業務提携・出資に関する合意書を締結、2017年8月3日にはActivate Interactive Pte Ltdの株式追加取得およびライセンス契約の締結と、新華モバイルのCEO任命を行うなど、戦略的提携・資本提携を進める方針を公表しています。これらの施策は、モバイル事業の成長機会の獲得と資本注入を通じた事業再編を目指すものであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が開示されています。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 金融情報配信事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -17百万円
- モバイル事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -1億円
- その他の事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
