# ビート・ホールディングス・リミテッド（貝徳控股有限公司）（9399） ビットコインETFの追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9399/disclosure/20250604580925
種別: 開示
開示日: 2025-06-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9399

## 何が変わったか

2025年6月4日、当社グループがビットコインETF「IBIT」を12,000口追加購入した。これまでの累計保有数量は191,330口、累計購入価格は1,005万3,695米ドルとなった。

## 会社が挙げた理由

2025年5月8日付の開示資料で知らせたとおり、引き続きIBITを購入する予定であるため。保有残高は四半期ごとに時価評価し、四半期業績に著しい影響が発生した場合は適時開示するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコインETFであるiShares Bitcoin Trust（IBIT）の追加購入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月4日（日本時間）
- 実施日: 2025年6月4日（購入実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 今回の購入価格：723,600米ドル、104,104,332円。累計購入価格：10,053,695米ドル、1,446,425,064円
- 数量・規模: 今回の購入数量：12,000口。累計保有数量：191,330口
- 業績への影響: IBITの保有残高は四半期ごとに価値を時価評価する予定。四半期業績に著しい影響が発生した場合には適時開示する
- 理由: 2025年5月8日付開示資料にて知らせたとおり、引き続きIBITを購入する予定であるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月8日付『ビットコイン及びそのETFの購入並びにリボルビング・クレジット・ファシリティーからの借入れに関するお知らせ』
- 今後の予定: 引き続きIBITを購入する予定。IBITの保有残高は四半期ごとに時価評価する予定。四半期業績に著しい影響が発生した場合には適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「今回の合計購入価格は723,600米ドル、累計購入価格は10,053,695米ドル。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『ビットコインETFであるiShares Bitcoin Trust（以下「IBIT」といいます。）を追加購入』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『IBITの保有残高は、四半期ごとに価値を時価評価する予定です。』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『本書は一般公衆に向けられた開示資料』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025/6/4』『12,000』『723,600』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『数量 12,000』『単価 60.300』『合計購入価格 米ドル 723,600』『合計 191,330』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社グループは、…IBITを追加購入し、これまで購入したIBITの数量等は、以下のとおり』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『iShares Bitcoin Trust（以下「IBIT」といいます。）』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『引き続きIBITを購入する予定です。』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年5月8日付開示資料…にてお知らせしたとおり、当社グループは、引き続きIBITを購入する予定』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『IBITを追加購入し、これまで購入したIBITの数量等は、以下のとおり』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年5月8日付開示資料「ビットコイン及びそのETFの購入並びにリボルビング・クレジット・ファシリティーからの借入れに関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「購入日は『2025/2/12』から『2025/6/4』まで複数回記載され、『引き続きIBITを購入する予定』とある。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『引き続きIBITを購入する予定です。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「表中に『2025/6/4 IBIT 12,000』と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『購入日 2025/6/4』『本日、2025年6月4日（日本時間）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『追加購入し』および『引き続きIBITを購入する予定です』『時価評価する予定です』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社グループは…IBITを追加購入』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『ビットコインETFであるiShares Bitcoin Trust』『米ドル』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『引き続きIBITを購入する予定です』『四半期ごとに価値を時価評価する予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『ビットコインETFの追加購入に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「具体的な業績影響額や今回購入資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『IBITを追加購入し、これまで購入したIBITの数量等は、以下のとおりとなりますのでお知らせいたします。』」）
