# ビート・ホールディングス・リミテッド（貝徳控股有限公司）（9399） ビットコインETFの追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9399/disclosure/20250410512424
種別: 開示
開示日: 2025-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9399

## 何が変わったか

当社は2025年4月10日に、ビットコインETF「iShares Bitcoin Trust（IBIT）」を15,500口追加購入した。これまでの購入分を含む保有数量は131,230口、合計購入価格は米ドルで6,495,260ドル、日本円換算で971,171,275円となった。

## 会社が挙げた理由

追加購入を行ったこと、およびこれまでのIBITの購入数量等を知らせるため。会社は追加購入の投資判断上の理由を明記していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコインETFであるiShares Bitcoin Trust（IBIT）の追加購入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月10日（購入日・開示日）
- 実施日: 2025年4月10日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 2025年4月10日購入分：684,170米ドル、102,297,098円。累計：6,495,260米ドル、971,171,275円。
- 数量・規模: 2025年4月10日購入分：15,500口。累計：131,230口。
- 業績への影響: IBITの保有残高は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書の営業外項目に計上する予定。四半期業績に著しい影響が発生した場合には適時開示する。
- 理由: IBITを追加購入し、これまで購入したIBITの数量等を知らせるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: IBITの保有残高を四半期ごとに時価評価し、評価損益を営業外項目に計上する予定。四半期業績に著しい影響が発生した場合には適時開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計購入価格 6,495,260 米ドル 971,171,275 円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「ビットコインETFの追加購入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「その評価損益を損益計算書の営業外項目に計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「本書は一般公衆に向けられた開示資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025/4/10 IBIT 15,500 44.140 684,170 102,297,098」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「合計 131,230」「6,495,260」「971,171,275」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…IBITを追加購入し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「iShares Bitcoin Trust（以下『IBIT』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「保有残高は、四半期ごとに価値を時価評価し」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「これまで購入したIBITの数量等は、以下のとおりとなります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「IBITを追加購入し…お知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「これまで購入したIBITの数量等」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2025/2/12」から「2025/4/10」までの購入履歴、及び「追加購入」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「追加購入と評価方針のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月10日…IBITを追加購入し」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025/4/10」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「IBITを追加購入し」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ビットコインETFであるiShares Bitcoin Trust」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「四半期ごとに価値を時価評価し…計上する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「ビットコインETFの追加購入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「購入目的・相手方に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「購入履歴の表及び「評価損益を損益計算書の営業外項目に計上する予定」」）
