# ビート・ホールディングス・リミテッド（貝徳控股有限公司）（9399） （訂正・数値データ訂正）「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9399/disclosure/20220331514976
種別: 決算
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9399

## 何が変わったか

2021年12月期決算短信の連結財務諸表について、経常損失・当期純損失、総資産・純資産、キャッシュ・フローなどの表示数値を訂正した。経常損失は△6,019千米ドルから△6,075千米ドル、親会社株主に帰属する当期純損失は△15,729千米ドルから△15,785千米ドルとなったほか、2020年度のIFRS比較数値も訂正後として示されている。

## 会社が挙げた理由

「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の発表後に、連結財務諸表の当連結会計年度の表示内容に一部誤りがあることが判明したため、関連する箇所を訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2022年2月14日
- 訂正箇所: サマリー情報における訂正箇所（訂正前後）、「（１）連結経営成績（累計）」「（２）連結財政状態」「（３）連結キャッシュ・フローの状況」及びその他多数の訂正箇所
- 訂正内容: {"previous_forecast":[{"項目":"経常損失（2021年12月期）","value":"△6,019千米ドル（△692百万円）"},{"項目":"親会社株主に帰属する当期純損失（2021年12月期）","value":"△15,729千米ドル（△1,809百万円）"},{"項目":"包括利益（2021年12月期）","value":"△15,452千米ドル（△1,777百万円）"},{"項目":"総資産（2021年12月期）","value":"4,685千米ドル（539百万円）"},{"項目":"純資産（2021年12月期）","value":"△2,888千米ドル（△332百万円）"},{"項目":"自己資本比率（2021年12月期）","value":"△61.6%"},{"項目":"営業活動によるキャッシュ・フロー（2021年12月期）","value":"△5,675千米ドル（△653百万円）"},{"項目":"投資活動によるキャッシュ・フロー（2021年12月期）","value":"△239千米ドル（△27百万円）"}],"revised_forecast":[{"項目":"経常損失（2021年12月期）","value":"△6,075千米ドル（△699百万円）"},{"項目":"親会社株主に帰属する当期純損失（2021年12月期）","value":"△15,785千米ドル（△1,816百万円）"},{"項目":"包括利益（2021年12月期）","value":"△15,509千米ドル（△1,784百万円）"},{"項目":"総資産（2021年12月期）","value":"4,627千米ドル（532百万円）"},{"項目":"純資産（2021年12月期）","value":"△2,945千米ドル（△339百万円）"},{"項目":"自己資本比率（2021年12月期）","value":"△63.7%"},{"項目":"営業活動によるキャッシュ・フロー（2021年12月期）","value":"△5,540千米ドル（△637百万円）"},{"項目":"投資活動によるキャッシュ・フロー（2021年12月期）","value":"△359千米ドル（△41百万円）"}],"change":[{"項目":"経常損失","value":"△6,019千米ドル（△692百万円）→△6,075千米ドル（△699百万円）"},{"項目":"親会社株主に帰属する当期純損失","value":"△15,729千米ドル（△1,809百万円）→△15,785千米ドル（△1,816百万円）"},{"項目":"包括利益","value":"△15,452千米ドル（△1,777百万円）→△15,509千米ドル（△1,784百万円）"},{"項目":"総資産","value":"4,685千米ドル（539百万円）→4,627千米ドル（532百万円）"},{"項目":"純資産","value":"△2,888千米ドル（△332百万円）→△2,945千米ドル（△339百万円）"},{"項目":"自己資本比率","value":"△61.6%→△63.7%"},{"項目":"営業活動によるキャッシュ・フロー","value":"△5,675千米ドル（△653百万円）→△5,540千米ドル（△637百万円）"},{"項目":"投資活動によるキャッシュ・フロー","value":"△239千米ドル（△27百万円）→△359千米ドル（△41百万円）"}],"change_rate":"not_disclosed","unit":"千米ドル（括弧内は百万円、比率は％）"}
- 訂正の理由: 「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の発表後に、連結財務諸表の当連結会計年度の表示内容に一部誤りがあることが判明したため、関連する箇所の訂正を行うものです。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「１．2021 年 12 月期の連結業績」及び「【訂正前】」「【訂正後】」として、連結経営成績、連結財政状態、連結キャッシュ・フローの数値が示されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「経常利益は「△6,019」から「△6,075」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△15,729」から「△15,785」、総資産は「4,685」から「4,627」と訂正されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」及び「【訂正後】」の見出しの下に、各項目の数値がそれぞれ記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2020 年 12 月期（訂正後）」と記載され、注記にも「2020年度の売上高及び EBITDA も当連結会計年度と同様に訂正された値を掲載しています」とある。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「訂正理由は「連結財務諸表の当連結会計年度の表示内容に一部誤りがあることが判明したため」とされている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「表示内容に一部誤りがあることが判明したため、関連する箇所の訂正を行う」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2022 年 3 月 31 日」、訂正対象の公表日は「2022 年 2 月 14 日に公表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「サマリー情報における訂正箇所（訂正前後）」として複数の表が列挙され、「その他訂正箇所が多数に及ぶ」と記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「『2021 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」及び「2022 年 2 月 14 日に公表いたしました」と記載されている。」）
