# ビート・ホールディングス・リミテッド（貝徳控股有限公司）（9399） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9399/disclosure/20220120570092
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-20
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9399

## 何が変わったか

主要株主だったLai Man Kon氏が当社株式の一部を売却し、議決権割合が15.81％から9.76％に低下したことで、主要株主ではなくなりました。会社は、経営や業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

Lai Man Kon氏から、当社株式の一部を売却した旨の報告を受けたため。売却の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年1月19日
- 認知日・通知受領日: 2022年1月19日（Lai Man Kon氏から当社株式の一部を売却した旨の報告を受けた日として記載）
- 対象となる主体: ビート・ホールディングス・リミテッド（提出会社）およびLai Man Kon氏（異動する株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: Lai Man Kon氏が当社株式の一部を売却したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該主要株主の異動による当社の経営及び業績等に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 9,571,851個（9,571,851株）、15.81％、2022年1月5日
- 異動後の議決権所有割合: 5,908,246個（5,908,246株）、9.76％、2022年1月19日
- 今後の見通し: 当該主要株主の異動による当社の経営及び業績等に与える影響はありませんが、今後公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該主要株主の異動による当社の経営及び業績等に与える影響はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営及び業績等に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該主要株主の異動による当社の経営及び業績等に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されているが、業績への金額影響は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である Lai Man Kon 氏」「ライ氏は当社の主要株主に該当しないこととなりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式の一部売却による主要株主の異動と、経営・業績への影響がないことを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該主要株主の異動による当社の経営及び業績等に与える影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「9,571,851個（9,571,851株）」「5,908,246個（5,908,246株）」の記載はあるが、業績への金額影響の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「１．異動年月日 2022年1月19日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2022年1月19日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主要株主でなくなる株主の概要」「氏名 Lai Man Kon 氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2022年1月5日）9,571,851個…15.81％」「異動後（2022年1月19日）5,908,246個…9.76％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年1月19日付で…主要株主に異動がありました」「ライ氏は当社の主要株主に該当しないこととなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、本文にも過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がなく、過去の本件開示も引用されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主の株式売却と議決権割合の異動を記載しており、調査体制には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ライ氏より、当社株式の一部を売却した旨の報告を受けました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主である Lai Man Kon 氏」「ライ氏より…売却した旨の報告を受けました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「主要株主の異動」に関する説明であり、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2022年1月19日の株主異動を2022年1月20日付で知らせる内容であり、過去開示の訂正等を示していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ライ氏より、当社株式の一部を売却した旨の報告を受けました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分についての記載はなく、代表者名・連絡先のみが記載されている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、議決権割合および今後の見通しを記載しており、謝罪の文言はない。」）
