# ショーエイコーポレーション（9385） 2027年３月期　第１四半期決算発表補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9385/disclosure/20260810516554
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9385

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は23.3％減、経常利益は22.7％減となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比46.3％増だった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少要因として、売上総利益の減少は中東情勢による仕入価格の上昇等、運賃の増加は出荷増、租税公課の増加は利益の増加、支払手数料の増加は本社移転および子会社合併、減価償却費の増加は設備投資等によるものと説明している。一方、人件費は年金資産の運用改善等により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}
- 純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":146.3}
- 売上総利益率: {"value":22.7,"前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":4,"前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":919,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":261,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規市場の開拓を継続、調達・供給体制の強化、継続的な新商品の提案活動

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高、利益などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益254百万円から195百万円への変動について、「売上総利益-20」「人件費31」「運賃増加-13」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢による仕入価格の上昇等」「出荷増による運賃増加等」「本社移転および子会社合併に伴う増加等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「営業促進支援事業は売上高2,429百万円・セグメント利益120百万円、商品販売事業は売上高2,528百万円・セグメント利益74百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費31百万円、運賃増加13百万円、租税公課18百万円、支払手数料17百万円、減価償却費8百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益額23.3％減少」とし、売上総利益、運賃、租税公課、支払手数料、減価償却費等の金額を図示し、各理由も記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規市場の開拓を継続して推進」「調達・供給体制の強化」「継続的な新商品の提案活動」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA（営業利益＋減価償却費）261百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結決算の概要」「セグメント別」「営業利益増減の要因」「予算比」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降は決算概要、セグメント業績、利益増減要因、予算比で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資料作成時点での当社の判断」「実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
