# ショーエイコーポレーション（9385） 2027年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9385/disclosure/20260810515973
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9385

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は23.3％減、経常利益は22.7％減となった。税務関連の会計調整で税金費用が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

価格改定を進めたものの価格転嫁の浸透に時間を要し、原材料価格や為替変動による原価増加に対して十分な効果が出なかったため、営業利益・経常利益が減少した。税務関連の会計調整により税金費用が減少したため、四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- １株当たり当期純利益: 31.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.8,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":11185,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5126,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20267,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65892,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":52,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社ファインケメティックス"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7850000
- 期末自己株式数: 122736
- 業績の増減要因: 営業促進支援事業では価格転嫁の浸透に時間を要したこと、商品販売事業では為替変動や原材料価格等の上昇による商品原価の増加と価格改定の遅れにより利益が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税務関連の会計調整により税金費用が減少したため増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高4,900百万円、通期予想20,267百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は4,900百万円、通期予想20,267百万円。営業利益は195百万円、通期予想1,439百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は23.3％減、経常利益は22.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は前年同期比23.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益195百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益246百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計35.00円、2027年3月期予想の合計35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損52千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「営業促進支援事業のセグメント利益は前年同期比3.7％減、商品販売事業は42.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高4,900,991千円、営業利益195,491千円。前年同期は売上高4,650,573千円、営業利益254,755千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期45.8％、2026年3月期46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の変動や原材料価格等の上昇に伴う商品原価の増加」「価格改定に時間を要したことで利益率が低下」「価格転嫁の浸透に一定の期間を要し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益と前年同期比は記載されているが、個別要因ごとの金額または数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行や資源価格の高騰」「中東情勢の影響」と、「調達・供給体制の強化」「新商品の提案活動」「生産性向上やコスト削減等の施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,900百万円となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高4,900百万円、営業利益195百万円、通期予想売上高20,267百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料価格の高騰、輸入仕入価格の上昇」「円安の進行」「海外経済の減速懸念や地政学的リスク」「中東情勢の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ファインケメティックスは、2026年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 株式会社ファインケメティックス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
