# ショーエイコーポレーション（9385） 2026年３月期　決算発表補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9385/disclosure/20260514535302
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9385

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、原価改善や高付加価値商品の販売などにより、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2027年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

原価改善、高付加価値商品の提供、複合販売への注力に加え、仕様変更やサプライヤーの多角化による収益改善、人件費・運賃の減少が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":19047,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 営業利益: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":178.1}
- 経常利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":173.7}
- 純利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":182.7}
- 売上総利益率: {"率":24.6,"前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"率":7,"前年同期比増減ポイント":3.1}
- 販管費: {"value":3346,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":20267,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5019,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":3580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1439,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1375,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":972,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1762,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業促進支援事業":{"売上高":{"value":10105,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"売上総利益":{"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8},"セグメント利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":246.9}},"商品販売事業":{"売上高":{"value":9115,"unit":"百万円","yoy_pct":94},"売上総利益":{"value":2171,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4},"セグメント利益":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":116.1}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利増加":{"value":520,"unit":"百万円"},"人件費減少":{"value":77,"unit":"百万円"},"運賃減少":{"value":25,"unit":"百万円"},"租税公課増加":{"value":-18,"unit":"百万円"},"支払手数料増加":{"value":-4,"unit":"百万円"},"減価償却費増加":{"value":-8,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-7,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":168.1},"1株当たり当期純利益":{"value":110.47,"unit":"円","yoy_pct":182.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":35}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":337,"unit":"百万円（有形固定資産179百万円＋無形固定資産158百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2つの事業の枠を超えた商品開発、開発部門の整備・強化の継続、各種サービスの複合的な提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年３月期」で、3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「本決算において売上総利益・営業利益ともに過去最高額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の要因」の図に、粗利増加520、人件費減少77、運賃減少25などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価改善に努めつつ、高付加価値商品の提供や複合販売に注力」「仕様変更やサプライヤーの多角化」「人件費…年金資産の運用改善」「運賃…出荷減による運賃減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「営業促進支援事業の売上高10,105百万円・セグメント利益874百万円、商品販売事業の売上高9,115百万円・セグメント利益456百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費減少77百万円、運賃減少25百万円、租税公課増加18百万円、支払手数料増加4百万円、減価償却費増加8百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「商品販売事業の売上高は9,115百万円、前期比94.0％。また、発送代行売上は「収益認識基準による相殺額の増加」により前年同期を下回ったと説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「２つの事業の枠を超えた商品開発を推進すべく開発部門の整備・強化を継続していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDAは2026年3月期実績1,571百万円、前期比168.1％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 1,571百万円」「前期比168.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（予定）1株あたり配当金35円」「昨年度配当：20円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出▲179百万円」「無形固定資産の取得による支出▲158百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 決算発表補足資料」で、連結業績・セグメント・財政状況の数表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「2026年3月期の業績」「ハイライト」から始まり、業績・財政状況・見通しを説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は6.4％の成長を見込んでいる」「実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得る」」）
