# ショーエイコーポレーション（9385） 2026年３月期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9385/disclosure/20260514534487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9385

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期実績と比べて売上高が1.4％増、経常利益が62.4％増、当期純利益が55.8％増となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、雑貨・化粧品などのアセンブリ作業案件や日用雑貨品の充填案件が牽引しました。利益は、高付加価値商品の販売拡大、自社工場の高稼働率、サプライヤーの多角化による原価低減が要因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":246,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":533,"change_rate":62.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":333,"change_rate":55.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高17,478百万円、経常利益854百万円、当期純利益597百万円、1株当たり当期純利益77.38円
- 修正の理由: 売上高は雑貨や化粧品等のアセンブリ作業案件や日用雑貨品の充填等の作業案件が牽引。経常利益・当期純利益は、高付加価値商品の販売拡大、自社工場の高稼働率、サプライヤーの多角化による原価低減が要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」「前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率1.4％、経常利益の増減率62.4％、当期純利益の増減率55.8％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益」854百万円から1,387百万円、「当期純利益」597百万円から931百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高1.4％増に対し、経常利益62.4％増、当期純利益55.8％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績」および「なお、連結業績につきましては、本日公表いたしました『2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「62.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益854百万円から1,387百万円、当期純利益597百万円から931百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として売上高、経常利益、当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では販売拡大、工場稼働率、原価低減のみが説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アセンブリ作業案件や日用雑貨品の充填等の作業案件が牽引」「高付加価値商品の販売が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「雑貨や化粧品等のアセンブリ作業案件」「日用雑貨品の充填等の作業案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高付加価値商品の販売が拡大」「自社工場の稼働率が高かった」「サプライヤーの多角化を行うといった原価低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由に各要因別の金額内訳の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「作業案件が牽引」「高付加価値商品の販売が拡大」「サプライヤーの多角化を行うといった原価低減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「牽引したことが要因」「販売が拡大したこと」「稼働率が高かったこと」などの定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由に今後の継続性や一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値商品の販売が拡大」「自社工場の稼働率が高かった」「原価低減に努めた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績につきましては…決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照ください」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前期実績値との差信異」および比較表の区分「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表は2026年3月期の実績と前期実績との差異を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「牽引したことが要因です」「要因です」」）
