# ショーエイコーポレーション（9385） 法定事後開示書類（合併）（株式会社ファインケメティックス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9385/disclosure/20260401595619
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9385

## 何が変わったか

株式会社ショーエイコーポレーションが、完全子会社だった株式会社ファインケメティックスを2026年4月1日付で吸収合併し、同社の資産・負債など一切の権利義務を引き継ぎました。合併対価の交付や新株発行はありません。

## 会社が挙げた理由

完全親子会社間の無対価合併であり、会社法に基づく簡易合併・略式合併として実施したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社ファインケメティックスを吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: 株式会社ショーエイコーポレーション及び株式会社ファインケメティックスの取締役会
- 決定日: 2025年12月15日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2026年4月1日（効力発生日、実績）
- 対象期間: 2026年4月1日以降
- 金額: 合併対価：交付なし、資本金及び資本準備金の増額：なし
- 数量・規模: ファインケメティックスの発行済株式数：78,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 完全親子会社間の無対価合併であり、ショーエイコーポレーションでは会社法第796条第2項に基づく簡易合併、ファインケメティックスでは会社法第784条第1項に基づく略式合併となるため。
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第796条第2項、会社法第784条第1項、会社法第789条、会社法第799条、会社法第921条
- 関連する過去の開示: 2026年2月10日付『吸収合併に係る事前開示書面』
- 今後の予定: 2026年4月13日に会社法第921条の変更登記を行う予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「吸収合併」「その資産、負債及びその他の権利義務一切を承継しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「その資産、負債及びその他の権利義務一切を承継しました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主からの反対通知はありませんでした」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日」「2026年4月13日（予定）」「78,000株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年4月1日」「会社法第801条第1項」「78,000株」「資産の部合計734,704,748円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社及び株式会社ファインケメティックス」「別紙2のとおりです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファインケメティックス」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日を効力発生日」「2026年4月13日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「吸収合併に係る事前開示書面」「吸収合併が効力を発生した日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件吸収合併を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月10日」「吸収合併に係る事前開示書面」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件吸収合併を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「それぞれの取締役会の決議を経て」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件吸収合併を行いました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ファインケメティックスを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「乙は解散する」「甲は乙の権利義務の全てを承継」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月13日（予定）」「債務の履行の見込みがあるものと判断」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に基づく書面」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「該当事項はありません」「異議を述べた債権者はありませんでした」」）
