# 日新運輸関連のれん・顧客関連資産の減損兆候と将来リスク｜エーアイテイー（9381）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当連結会計年度においては、上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候は識別されておりません。減損の兆候の判定に用いた利益計画には不確実性があり、翌連結会計年度以降において、事業計画と損益実績に乖離が生じることにより上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候が識別された場合には、減損損失の計上の可能性があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」 — 日新運輸の企業結合に由来するのれん652百万円・顧客関連資産1,579百万円について、当年度は減損兆候がない一方、利益計画との乖離による将来の減損リスクを初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/9381/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度においては、上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候は識別されておりません。減損の兆候の判定に用いた利益計画には不確実性があり、翌連結会計年度以降において、事業計画と損益実績に乖離が生じることにより上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候が識別された場合には、減損損失の計上の可能性があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」 — 日新運輸に由来するのれん・顧客関連資産について、当年度も減損兆候はないとする一方、利益計画との乖離による将来の減損可能性を継続して記載している。期末残高はのれん544百万円、顧客関連資産1,316百万円となった。 (https://komori.app/company/9381/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「減損の兆候の判定に用いた利益計画には不確実性があり、翌連結会計年度以降において、事業計画と損益実績に乖離が生じることにより上記のれん及び顧客関連資産について減損の兆候が識別された場合には、減損損失の計上の可能性があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」 — 当年度も減損兆候はないとする一方、利益計画との乖離による将来の減損可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9381/filing/2024-fy)
