# タイ事業の取扱量不足と営業費用負担｜エーアイテイー（9381）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「日本向け貨物は回復傾向にありますが、その絶対量が少ないことと、円高基調による為替要因により、現地通貨の円貨換算額が減少した結果、営業収益は14百万円（前年同期比4.0％減）となり、さらに営業活動における費用が嵩んだことから、セグメント損失は０百万円（前年同期はセグメント利益０百万円）となりました。」 — 日本向け貨物の絶対量の少なさ、円高による換算額減少、営業費用負担が実際の減収・損失につながったと記載している。 (https://komori.app/company/9381/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「日本向け貨物は回復傾向にありますが、その絶対量が少ないことと、円高基調による為替要因により、現地通貨の円貨換算額が減少した結果、営業収益は21百万円（前年同期比30.7％減）となり、さらに営業活動における費用が嵩んだことから、セグメント損失は３百万円（前年同期はセグメント損失０百万円）となりました。」 — タイでは日本向け貨物の絶対量不足、円高による換算額減少、営業費用負担が続き、前年同期の損失ゼロから３百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/9381/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「円高基調による為替の要因から現地通貨の円貨換算額は減少しましたが、日本向け貨物が回復の傾向にあり、営業収益は48百万円（前年同期比6.1％増）となった一方で、営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は２百万円（前年同期はセグメント損失０百万円）となりました。」 — タイでは日本向け貨物が回復傾向にある一方、円高による換算額減少と営業費用負担が残り、セグメント損失が続いている。 (https://komori.app/company/9381/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「日本向け貨物は増加基調にありますが、その絶対量が少ないことから、営業収益は18百万円（前年同期比23.2％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は２百万円（前年同期はセグメント損失０百万円）となりました。」 — 日本向け貨物は増加基調にあるものの絶対量が少なく、営業活動費用の負担によりセグメント損失が続いている。 (https://komori.app/company/9381/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「日本向け貨物は増加基調にありますが、その絶対量が少ないことから、営業収益は27百万円（前年同期比25.2％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は６百万円（前年同期はセグメント損失３百万円）となりました。」 — タイ事業では日本向け貨物と営業収益は増加したものの、営業活動費用の負担によりセグメント損失が前年同期の3百万円から6百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9381/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「日本向け貨物は増加基調にありますが、その絶対量が少ないことから、営業収益は56百万円（前年同期比15.2％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は４百万円（前年同期はセグメント損失２百万円）となりました。」 — タイ事業では営業収益が増加し、セグメント損失は前四半期の6百万円から4百万円へ縮小した一方、前年同期の2百万円からは拡大している。 (https://komori.app/company/9381/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「日本向け貨物は増加基調にありますが、その絶対量が少ないことから、営業収益は84百万円（前年同期比26.9％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は７百万円（前年同期はセグメント損失３百万円）となりました。」 — タイ事業では営業収益が増加した一方、営業活動費用の負担によりセグメント損失が前年同期の3百万円から7百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9381/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「日本向け貨物は増加基調にありますが、その絶対量が少ないことから、営業収益は21百万円（前年同期比19.6％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は１百万円（前年同期はセグメント損失２百万円）となりました。」 — タイ事業では日本向け貨物と営業収益が増加し、営業活動費用の負担は残るものの、セグメント損失は前年同期の2百万円から1百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9381/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「日本向け貨物は増加基調にありますが、その絶対量が少ないことから、営業収益は42百万円（前年同期比55.8％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は１百万円（前年同期はセグメント損失６百万円）となりました。」 — タイ事業では日本向け貨物と営業収益が増加し、営業活動費用の負担は残るものの、セグメント損失は前年同期の6百万円から1百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9381/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「貨物の取扱規模も小さいことから、営業収益は64百万円（前年同期比15.2％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント利益は１百万円（前年同期はセグメント損失４百万円）となりました。
なお、連結子会社である「AIT LOGISTICS (THAILAND) LIMITED」は、平成30年11月30日をもって営業を終了し、現在清算手続きを進めております。」 — タイ事業は営業活動費用の負担が残るものの、セグメント損失から1百万円の利益に転じた。また、タイ子会社は営業を終了し、清算手続きに移行している。 (https://komori.app/company/9381/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「貨物の取扱規模も小さいことから、営業収益は85百万円（前年同期比1.1％増）となり、一方で営業活動における費用が嵩んだ結果、セグメント損失は12百万円（前年同期はセグメント損失７百万円）となりました。」 — タイ事業は貨物規模が小さいままで、営業活動費用の負担により通期セグメント損失が前年の7百万円から12百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9381/filing/2018-fy)
- 2026-07-15 その他 「一方で、ミャンマー子会社では、ミャンマー国内における物流の受注などが低調であったこと、また、ベトナム子会社では、組織再編に伴う営業収益の減少などもあり、営業収益は395百万円（前年同期比12.3％減）となり、セグメント利益は38百万円（前年同期比47.5％減）となりました。」 — その他セグメントでは、ミャンマーの物流受注低調とベトナムの組織再編に伴う営業収益減少が記載された。 (https://komori.app/company/9381/disclosure/20260629583603)
