# エーアイテイー（9381） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9381/disclosure/20261001544140
種別: 配当
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9381

## 何が変わったか

2026年8月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり55円で決定しました。直近の配当予想どおりで、前期中間配当の45円からは10円増配です。

## 会社が挙げた理由

連結業績、連結財務状況、配当性向、今後の事業展開、内部留保などを総合的に勘案した結果、直近の配当予想どおりとしたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":55,"年間":100,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1292,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1057,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年８月31日
- 効力発生日: 2026年10月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的かつ継続的に、各期の連結業績、配当性向、将来の国内外での事業展開及び経営基盤の強化を図るための内部留保を総合的に勘案しつつ、中間と期末の年２回の配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年２月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 55円」、直近の配当予想「55円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年２月期 中間）「45円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「55円」、前期実績「45円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,292百万円」、前期実績「1,057百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期配当予想の合計「110円」、前期実績の合計「100円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想のとおり、１株当たり55円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「各期の連結業績、配当性向、将来の国内外での事業展開及び経営基盤の強化を図るための内部留保を総合的に勘案」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向」を総合的に勘案するとの記載はあるが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中間と期末の年２回の配当の実施を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり55円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」として1株当たり配当金55円を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期配当予想「第２四半期末 55円」「期末 55円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の表に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当中間連結会計期間の業績、連結財務状況並びに今後の事業展開等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当中間連結会計期間の業績、連結財務状況並びに今後の事業展開等を勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」の決議について記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（中間配当）」に関する開示である」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向」を総合的に勘案するとの記載はあるが、配当性向の数値はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条及び当社定款第25条（取締役会の決議の省略）に基づき」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「（参考）年間配当の予想」「当期配当予想 期末55円 合計110円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年８月31日」、効力発生日「2026年10月27日」、1株当たり配当金「55円」、配当金総額「1,292百万円」」）
