# 自動車排出ガス規制への対応リスク｜東海運（9380）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9380/threads/74160fdf839d
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## 経過

- FY2016 初出 「今後の法規制の変更等で、費用の支出を余儀なくされ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国・自治体の排出ガス規制変更による追加費用をリスクとしている。 (https://komori.app/company/9380/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「これまで、当社グループはこれらの規制に迅速に対応し遵守してまいりましたが、今後の法規制の変更等で、費用の支出を余儀なくされ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自動車排出ガス規制への対応実績を示しつつ、将来の規制変更による追加費用リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/9380/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「これまで、当社グループはこれらの規制に迅速に対応し遵守してまいりましたが、今後の法規制の変更等で、費用の支出を余儀なくされ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 排出ガス規制への対応実績を示しつつ、将来の規制変更による費用増加リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/9380/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「わが国政府が「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、その実現に向けた法整備の進行が想定され、環境対策費用の増加が見込まれる一方、環境に配慮した事業運営は市場に歓迎されるものと認識しております。」 — 従来の自動車排出ガス規制リスクに加え、2050年カーボンニュートラルに向けた法整備と環境対策費用を事業環境上の論点として示している。 (https://komori.app/company/9380/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「わが国政府が「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、その実現に向けた法整備の進行が想定され、環境対策費用の増加が見込まれる一方、環境に配慮した事業運営は市場に歓迎されるものと認識しております。」 — 2050年カーボンニュートラルに向けた法整備と環境対策費用の増加を事業環境上の論点として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9380/filing/2021-fy)
