# 東海運（9380） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9380/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9380
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP7K.pdf

## 事業

東海運は、物流事業・海運事業・不動産事業・その他事業を主要な事業として展開する企業グループである。第119期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）と第120期第3四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年12月31日）の連結決算データを比較すると、営業収益は31,484,478千円から29,466,524千円へ減少（前年同期比約6.4%減）し、営業利益は414,519千円から611,563千円へ増加（約47.5%増）し、経常利益は476,188千円から653,388千円へ増加（約37.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は260,250千円から443,222千円へ増加（約70.3%増）となった。四半期包括利益も241,855千円から564,670千円へ増加している。主要セグメント別の動向としては、物流事業・海運事業・不動産事業・その他事業の各セグメントで収益・利益の推移が示されている。資産総額は前連結会計年度末比で6億1千万円増加し366億4千1百万円となり、自己資本比率は41.9%と0.4ポイント増加した。その他、2020年12月期第3四半期末時点での現金及び預金は5,136,221千円、流動資産総額は12,684,469千円、固定資産総額は23,957,222千円、負債総額は21,230,056千円、純資産総額は15,411,635千円となっている。中期的には、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しており、長期的な経営方針として Azuma Challenge Next100 ～新たな100年へ～ を基本方針とした3年間を期間としている。具体的な中期方針の柱として、企業風土の変革、グループ営業力の強化、6事業領域の充実を挙げている。なお、将来の見通しや事業環境の影響については継続的に注視する方針である。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 11億円
- 海運事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 5億円
- 不動産事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 4億円
- その他事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
