# 東海運（9380） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9380/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9380
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JII5.pdf

## 事業

東海運は、物流事業・海運事業・不動産事業・その他事業の4つの事業セグメントを中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における連結決算は、営業収益9,702,036千円、営業利益132,462千円、経常利益151,169千円、親会社株主に帰属する四半期純利益95,548千円、四半期包括利益100,284千円となりました。前年同四半期と比較して営業収益は減少、営業利益・経常利益・四半期純利益は増益となりました。セグメント別では、物流事業の営業収益が6,990,235千円、セグメント利益が307,116千円、海運事業の営業収益が2,442,181千円、セグメント利益が139,801千円、不動産事業の営業収益が165,134千円、セグメント利益が140,888千円、その他事業の営業収益が104,485千円、セグメント利益が31,397千円でした。上記はセグメント間取引消去前の金額であり、四半期連結損益計算書の営業利益と調整が行われています。資産総額は366億4,0543千円、負債総額は216億3,66千円、純資産は150億3千万円となり、自己資本比率は40.8％です。なお、将来の影響を伴う新型コロナウイルス感染症拡大の影響については今後の状況を注視しています。中期経営計画として Azuma Challenge Next100 ～新たな100年へ～を最終年度とし、企業風土の変革・グループ営業力の強化・6事業領域の充実を三つの重点課題として取り組んでいます。新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として時差出勤・在宅勤務を導入しました。これらの結果、物流・海運・不動産・その他の各セグメントで運営の効率化と事業構造の最適化を目指しています。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 3億円
- 海運事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- 不動産事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- その他事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
