# 東海運（9380） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9380/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9380
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DER.pdf

## 事業

当社グループは、物流事業、海運事業、不動産事業の3事業を中核として営んでいます。第115期の第1四半期連結累計期間と第116期の第1四半期連結累計期間の実績を通じ、国内外の需要変動や外部環境の影響を受けつつ、収益基盤の強化を図っています。なお、当第1四半期連結累計期間においては、英国のEU離脱の決定等により円高が進行し、国内外の経済・物流環境が停滞感を呈したとの認識を示しています。16中期経営計画の最終年度を迎え、(1)事業基盤の再構築、(2)新規事業の創出、(3)人財の育成という3つの重点方針に基づき、企業価値の向上を目指した施策に取り組んでいます。セグメント別には、物流事業がモンゴル向け新規貨物の獲得や海上輸送の取扱量の動向、海運事業における国内取扱量の減少、不動産事業における資産の適正管理と活用を推進しています。なお、当第1四半期累計期間の総資産は前年度末比で0.3％減の347億2,272千円、自己資本比率は40.5％です。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 4億円
- 海運事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 84百万円
- 不動産事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
