# 東海運（9380） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9380/disclosure/20260929541878
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9380

## 何が変わったか

完全子会社の関東エアーカーゴ株式会社を解散・清算することを決定しました。継続可能な運送事業は、当社グループ会社へ移管する方針です。

## 会社が挙げた理由

ドライバー不足や燃料費・車両関連コストの高騰により安定的な収益の確保が困難な状況が続いているため、経営資源の最適配分と経営の効率化を図るものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 関東エアーカーゴ株式会社
- 対象会社の事業内容: 一般貨物自動車運送事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市桜区桜田三丁目７番２号
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1972 年６月 13 日
- 対象会社の売上高: 492 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: ３百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: ９百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: △38 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年９月 29 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 解散日：2026 年９月 30 日（予定）、清算結了日：2027 年５月頃（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当該子会社の臨時株主総会における解散決議、及び法令に基づく所要の手続き
- 取得後の経営体制: 当該子会社の運送業務のうち継続可能な事業を当社グループ会社に移管する方針

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である関東エアーカーゴ株式会社を解散し、清算することを決議」および「継続することが可能な事業については、当社グループ会社に移管する方針」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が100％出資しております」および「当社グループ会社に移管する方針」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「会社名「東海運株式会社」、市場「東証スタンダード市場」、対象会社所在地「埼玉県さいたま市桜区桜田三丁目７番２号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が2027年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2027年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」と記載されているが、特別損益・のれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」および「2026年９月29日開催の取締役会において…解散し、清算することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は解散・清算の理由、子会社概要、日程、業績影響を記載しているが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定手法、算定機関、価格交渉に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載内容は子会社の解散・清算であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社」および「当社が100％出資しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の連結子会社であり、関連当事者に該当いたします」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2024年３月期、2025年３月期、2026年３月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「△118 百万円」「△17 百万円」「３百万円」、当期純利益「△96 百万円」「△24 百万円」「９百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　一般貨物自動車運送事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「安定的な収益の確保は困難な状況が続いております」および「経営資源の最適配分及び経営の効率化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該子会社が営んできた運送業務のうち継続することが可能な事業については、当社グループ会社に移管する方針」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドライバー不足の深刻化や燃料費・車両関連コストの高騰」および「安定的な収益の確保は困難な状況が続いております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「取締役会決議日「2026年９月29日」、解散日「2026年９月30日（予定）」、清算結了日「2027年５月頃（予定）」、および「具体的な日程は現時点では未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「解散決議日（当該子会社 臨時株主総会）2026年９月30日（予定）」および「法令に基づく所要の手続き完了後に清算結了となる見込み」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年９月29日開催の取締役会において…解散し、清算することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「東海運株式会社（当社）100％」および「当社が100％出資しております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「継続することが可能な事業については、当社グループ会社に移管する方針」」）
