# 東海運（9380） AZUMAFARM三重 植物工場の営業終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9380/disclosure/20260527549884
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9380

## 何が変わったか

東海運が三重県津市のミニトマト植物工場「AZUMA FARM 三重」の営業を2026年7月31日で終了する。農業設備一式は第三者へ有償譲渡し、同拠点でのミニトマト生産・販売も終える。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオ見直しの一環として、同施設の農業設備一式を第三者へ有償譲渡するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AZUMA FARM 三重、ミニトマトの生産・販売
- 相手先: 第三者（名称非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月31日（最終営業日、予定）
- 適用分野: 農業、ミニトマトの生産・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県津市芸濃町椋本字東冨家2889
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績および個別業績に与える影響は軽微。報告セグメントのうち、その他の区分は廃止予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年７月31日をもって営業を終了することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「最終営業日：2026年７月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AZUMA FARM三重 植物工場の営業終了に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年５月27日」／「最終営業日：2026年７月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業を終了することといたしました」／「有償譲渡することとし」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「農業設備一式を第三者へ有償譲渡する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「農業設備一式を第三者へ有償譲渡」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「第三者」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第三者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年７月31日」以外に契約金額・設備規模等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当社の連結業績および個別業績に与える影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「東海運名義の適時開示本文」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年７月31日をもって営業を終了」／「影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響について「軽微」とする記載のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績および個別業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「植物工場」／「農業設備一式を第三者へ有償譲渡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重県津市で…行っている植物工場『AZUMA FARM 三重』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「同拠点におけるミニトマトの生産及び販売を終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…植物工場『AZUMA FARM 三重』について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：三重県津市芸濃町椋本字東冨家2889」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「生産・販売物として「ミニトマト」の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名称：AZUMA FARM 三重」／「所在地：三重県津市芸濃町椋本字東冨家2889」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9380 東証スタンダード市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業ポートフォリオ見直しの一環」／「影響は軽微です」」）
