# ユーラシア旅行社（9376） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9376
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRU3.pdf

## 事業

本報告書は、ユーラシア旅行社の第34期第2四半期連結累計期間に係る事業状況・財務状況を開示する四半期報告書である。当社グループは海外旅行およびこれに関連する旅行傷害保険等のサービスを提供する旅行業を営んでおり、同期間の営業収益は2,590,069千円（前年同期比105.3%）であった。営業損失は0千円、経常利益は12,283千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,864千円となった。期末の資産総額は3,400,105千円、負債総額は1,389,992千円、純資産総額は2,010,113千円で、自己資本比率は59.1%である。現金及び現金同等物の期末残高は2,229,240千円。第2四半期期末の資産増加は83千円、負債増加は125千円、純資産減少は41千円であった。営業活動によるキャッシュ・フローは△21,466千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△3,943千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△40,547千円である。該当期間における財務・税務関連の注記事項として「税金等調整前四半期純利益」が12,283千円として計上され、旅行前受金の増加等がキャッシュフローに影響を及ぼしている。なお、四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの詳細は本文参照。なお、同期間の地政学的リスクの高まり（欧州・中東等）に伴う営業収益の減少懸念がある一方、前年同期と比較して需要は緩やかに回復している。第2四半期累計期間の財務諸表は三優監査法人による四半期レビューを受けている。事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
