# ユーラシア旅行社（9376） 2026年9月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20261105566631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2026年9月期の実績は、営業収益が予想を73百万円上回った一方、円安による原価増大などで営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想を下回り、赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

営業収益は予想を上回ったものの、為替相場の変動（円安）に伴う原価増大等をカバーできず、営業利益が予想比で41百万円下振れした。経常利益は営業利益の減益の影響を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の減少も加わって予想を35百万円下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5660,"revised_forecast":5733,"change":73,"change_rate":"1.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-41,"change":-41,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-8,"revised_forecast":-49,"change":-40,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-10,"revised_forecast":-46,"change":-35,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.91,"revised_forecast":-12.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月４日
- 前期実績: 営業収益4,787百万円、営業利益115百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益113百万円、１株当たり当期純利益30.87円銭
- 修正の理由: 営業収益は予想を上回ったものの、円安に伴う原価増大等をカバーできず営業利益が予想比41百万円減益となり、経常利益も営業利益の減益の影響で40百万円減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加えて法人税等の減少により予想を35百万円下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期（2025年10月1日～2026年9月30日）の連結業績」および「１．差異の内容」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は5,660百万円から5,733百万円、営業利益は0百万円から△41百万円、経常利益は△8百万円から△49百万円、純利益は△10百万円から△46百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想0百万円に対して実績△41百万円、経常利益は△8百万円に対して△49百万円、純利益は△10百万円に対して△46百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は営業収益1.3％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想と実績との差異」および本文の「当社グループ」「連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益115百万円、経常利益123百万円、純利益113百万円に対し、実績はそれぞれ△41百万円、△49百万円、△46百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と実績（B）の各数値が、営業収益から1株当たり当期純利益まで異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「為替相場の変動（円安）に伴う原価増大等」および「法人税等の減少」とされており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替相場の変動（円安）に伴う原価増大等をカバーするに至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「為替相場の変動（円安）に伴う原価増大等」「法人税等の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替相場の変動（円安）に伴う原価増大等」および「上記に加え法人税等の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益の段階では予想比で41百万円の減益」「予想を35百万円下回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場の変動（円安）に伴う原価増大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「予想比で41百万円の減益」「40百万円の減益」「予想を35百万円下回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「為替相場の変動（円安）に伴う原価増大等」とあるが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価増大等をカバーするに至らず、営業利益の段階では」「上記に加え法人税等の減少により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、連結範囲の変更に関する記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「原価増大等をカバーするに至らず」としており、投資や費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月6日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月4日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題が「2026年9月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する項目・記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「実績（B）」および「差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
