# ユーラシア旅行社（9376） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20260427512341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2026年9月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を見直した。営業収益は上方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益は下方修正し、通期は下期の従来予想を維持した。

## 会社が挙げた理由

米国等によるイラン攻撃に伴うツアーキャンセルや旅行中の顧客の安全な帰国を支援する費用負担、期初から進む円安による仕入増、受取利息や為替差損の発生などが影響した。一方、旅行需要の回復と当社40周年記念旅行商品の収益上積みで営業収益は増加した。下期については、イラン攻撃と世界経済への不確実性が残ると想定しているが、その影響は現時点で不明瞭としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":2270,"通期":5150},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":2502,"通期":5382},"change":{"第２四半期（累計）":232,"通期":232},"change_rate":{"第２四半期（累計）":10.2,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":26,"通期":141},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-21,"通期":93},"change":{"第２四半期（累計）":-47,"通期":-47},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":-33.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":26,"通期":141},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-26,"通期":88},"change":{"第２四半期（累計）":-52,"通期":-52},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":-37.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":22,"通期":115},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-27,"通期":65},"change":{"第２四半期（累計）":-49,"通期":-49},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":-42.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":5.96,"通期":31.17},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-7.35,"通期":17.85},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月6日
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"営業収益":2249,"営業利益":24,"経常利益":32,"親会社株主に帰属する中間純利益":30,"１株当たり中間純利益":8.22,"決算期":"2025年9月期"},"通期":{"営業収益":4787,"営業利益":115,"経常利益":123,"親会社株主に帰属する当期純利益":113,"１株当たり当期純利益":30.87,"決算期":"2025年9月期"}}
- 修正の理由: 米国等によるイラン攻撃に関連するツアーキャンセル、旅行需要の回復、当社40周年記念旅行商品の収益上積み、旅行中の顧客の安全な帰国を支援する費用負担、円安による仕入増、受取利息2百万円、為替差損9百万円、法人税等の減少などによる。下期も攻撃と世界経済の不確実性が残ると想定するが、影響は現時点で不明瞭として下期予想は従来予想を維持する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年11月6日公表の配当予想に変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年9月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で営業収益は5,150百万円から5,382百万円、営業利益は141百万円から93百万円、経常利益は141百万円から88百万円、当期純利益は115百万円から65百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は営業収益が4.5％、営業利益が△33.5％、経常利益が△37.4％、当期純利益が△42.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は営業収益が4.5％であるのに対し、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ△33.5％、△37.4％、△42.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△42.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益93百万円、経常利益88百万円、当期純利益65百万円で、前期実績はそれぞれ115百万円、123百万円、113百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「下期の業績予想につきましては、従来予想を維持いたします」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「安全な帰国を支援するための費用を負担」「円安の影響による仕入増」「為替差損の発生9百万円」「法人税等の減少」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「旅行中のお客様の安全な帰国を支援するための費用を負担した他、期初から進む円安の影響による仕入増が生じました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国等によるイラン攻撃」「当社40周年を記念した旅行商品」「旅行中のお客様」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄で、ツアーキャンセル、旅行需要の回復、40周年記念旅行商品、安全帰国支援費用、円安による仕入増、受取利息2百万円、為替差損9百万円、法人税等の減少が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取利息の発生2百万円、為替差損の発生9百万円」とある一方、全体については営業利益△47百万円、経常利益△52百万円などと記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「米国等によるイラン攻撃」「期初から進む円安」、会社側の対応として「当社40周年を記念した旅行商品」「安全な帰国を支援するための費用を負担」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月28日に生じた米国等によるイラン攻撃」「10.2％」「受取利息の発生2百万円」「為替差損の発生9百万円」「下期においても残るものと想定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「米国等によるイラン攻撃およびそれらが世界経済にもたらす不確実性については、下期においても残るものと想定しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階では「費用を負担」「仕入増」、経常利益では「受取利息」「為替差損」、中間純利益では「法人税等の減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由には、イラン攻撃、旅行需要、旅行商品、費用、円安、受取利息、為替差損、法人税等が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では収益上積みと安全帰国支援費用・仕入増などが説明されているが、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年5月7日、通期対象期間は2025年10月1日から2026年9月30日、第2四半期累計の終了日は2026年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期営業収益は5,150百万円から5,382百万円、営業利益は141百万円から93百万円などに修正され、「下期の業績予想につきましては、従来予想を維持」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年11月6日に公表の配当予想に関しましては変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その影響につきましては現時点では不明瞭であり、下期の業績予想につきましては、従来予想を維持いたします」。」）
