# ユーラシア旅行社（9376） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）及び計画書の更新（計画期間の変更）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20251225526830
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2025年9月末時点で流通株式時価総額が上場維持基準の10億円に届かず、改善期間に入ったことを報告した。これに伴い、上場維持基準への適合計画の期間を2026年9月30日までに変更した。

## 会社が挙げた理由

東証から「上場維持基準（分布基準）への適合状況について」を受領し、改善期間入りしていることから、計画の進捗状況を作成したとしている。未適合の課題については、株価の維持にあると認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年9月30日まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,787（2025年9月期実績）","revised_forecast":"5,150（来期予想）","change":"363","change_rate":"7.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE（株主資本配当率）10％以上を目標。来期以降が対象期間。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額基準への適合に必要な株価の目安は768円（3カ月平均）。2025年11月末の株価は853円で、同水準が3カ月続けば基準に適合するとしている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 流通株式数が2025年9月30日の基準日と同様であること、2025年11月末の株価水準が3カ月続くこと
- 重点施策: 旅行事業の収益改善について、費用削減活動について、当社株式の魅力の発信について、IR の取組強化について、中期経営計画の策定および公表、ウェブによる IR の取組
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"10億円（上場維持基準）","revised_forecast":"8.3億円（2025年9月末実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 東証より「上場維持基準（分布基準）への適合状況について」を受領し、改善期間入りしていることから。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年9月30日までの改善期間内に適合していることが確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定されること、その後も流通株式時価総額基準への適合が確認されない場合、整理銘柄に指定され、2027年4月1日に上場廃止となること、改善期間中の流通株式時価総額の算定上の株価は連続する任意の3カ月平均であり、株価の維持が課題であること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「計画書の更新（計画期間の変更）」および「延長後の計画期間（改善期間）である2026年9月末まで」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「改善期間（計画期間） 2026年9月30日まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善期間（計画期間） 2026年9月30日まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東証より『上場維持基準（分布基準）への適合状況について』を受領し、改善期間入りしていることから」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期の営業収入は5,150百万円を予想しており」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年12月23日、2023年12月25日及び2024年12月24日には…進捗状況についてを提出」および「計画期間も変更しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2025年9月期の営業収入は4,787百万円」「来期の営業収入は5,150百万円を予想」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2025年9月期の営業収入は4,787百万円…来期の営業収入は5,150百万円を予想」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「当期比7.6％の増加を見込んでおります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「旅行事業の収益改善について」および「営業収入は4,787百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループの人員数は…2025年9月末現在93人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式数が2025年9月30日と同様であり、かつ2025年11月末の株価水準が3カ月続いたならば」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年9月末日時点においては基準を充足していない状況」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」表および「上場維持基準 400名、2,000単位、10億円、25％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間も変更しております」および「2021年12月24日公表の計画における取組を着実に実行」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額の基準適合に向けての課題は、株価の維持にあると認識しております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価の維持にあると認識しております」および「株価上昇ひいては流通株式時価総額の上昇につながるものと考えております」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「来期以降の配当も、DOE（株主資本配当率）10％以上を目標」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「積極的に人材採用を図っており」「広告宣伝費についても増加させており」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はなく、示されている基準は「流通株式時価総額」「流通株式比率」等である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価については…推移しております」および「株価の維持が課題」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「旅行事業の一層の収益改善により企業価値向上を目指してまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「旅行事業の収益改善」「費用削減活動」「当社株式の魅力の発信」「IRの取組強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はなく、示されているのは自社の営業収入予想と上場維持基準である。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「旅行事業の収益改善」「IRの取組強化」等の施策は記載されているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「延長後の計画期間（改善期間）である2026年9月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期の営業収入は5,150百万円を予想」「7.6％の増加を見込んでおります」「対応策を講ずる可能性があります」」）
