# ユーラシア旅行社（9376） 2025年9月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20250617592197
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比5.3％増、営業利益は同72.3％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、海外旅行需要の回復を背景に、広告宣伝費の増加、コロナ下で凍結していた設備投資の再開、給与のベースアップ、積極的な人材採用を実施したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3429890,"unit":"千円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":52181,"unit":"千円","yoy_pct":72.3}
- 経常利益: {"value":67148,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56690,"unit":"千円","yoy_pct":8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2887491,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1781679,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6354,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: 有（本文に「第2四半期の決算説明を実施」と記載）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外旅行需要の回復を背景に、広告宣伝費を増加させ、凍結していた設備投資計画を再開。給与のベースアップと積極的な人材採用も実施した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は3,429百万円（前年同四半期比5.3％増加）、営業利益は52百万円（前年同四半期比72.3％増加）、経常利益は67百万円（前年同四半期比8.7％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円（前年同四半期比8.0％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同四半期比5.3％増、営業利益は同72.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益52,181千円、経常利益67,148千円、親会社株主に帰属する四半期純利益56,690千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更ありません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「配当予想に関しましても、本日公表いたしました配当予想から変更ありません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントであるため記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第3四半期累計期間は営業収益3,256,770千円、営業利益30,277千円。当第3四半期累計期間は営業収益3,429,890千円、営業利益52,181千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外旅行需要の回復の波に乗るべく」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費を増加させるとともに」「設備投資計画を再開」「給与のベースアップを予定通り実施」「積極的な人材採用を実施」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスクの高まり」「世界的なインフレーション」等、自社施策として「広告宣伝費を増加」「設備投資計画を再開」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前年同期比増収増益の結果となりました」とし、将来予測について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」および営業収益3,429百万円、営業利益52百万円、前年同四半期比5.3％増加・72.3％増加。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり」「世界的なインフレーション」「米国の外交・通商政策」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
