# ユーラシア旅行社（9376） 2025年9月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20250408511075
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、営業収益が前年同期比8.6％増の2,249百万円、営業利益が同333.4％増の24百万円となり、増収増益となった。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、海外旅行需要の回復に対応するため広告宣伝費を増加させ、コロナ下で凍結していた設備投資を再開したほか、給与のベースアップや積極的な人材採用を実施・予定していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":333.4}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":184.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2765759,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1772861,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15249,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6558,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25759,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1864717,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed（2024年11月6日公表予想から変更なし。予想数値は本文に記載なし）
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3216,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外旅行需要の回復の波に乗るため、広告宣伝費を増加させ、凍結していた設備投資計画を再開。給与のベースアップを実施し、積極的な人材採用を予定している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点における連結業績予想につきましては、2024年11月6日に公表いたしました業績予測から変更ありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「変更ありません」と記載されているが、予想数値自体の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比8.6％増、営業利益は333.4％増、経常利益は129.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は184.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益2,249百万円（前年同期比8.6％増）、営業利益24百万円（同333.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,789千円、経常利益32,818千円、親会社株主に帰属する中間純利益30,315千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年11月6日に公表いたしました業績予測から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益32,818千円の後、「税金等調整前中間純利益32,818千円」となっており、特別損益項目の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…旅行業を営んでおり、単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には営業収益と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は64.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △15,249」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外旅行需要の回復の波に乗るべく、…広告宣伝費を増加させるとともに…設備投資計画を再開しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告宣伝費、設備投資、ベースアップ、人材採用についての説明はあるが、各要因の金額・数量による分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費を増加」「設備投資計画を再開」「給与のベースアップを予定通り実施」「積極的な人材採用を予定」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比増収増益の結果となりました。」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2024年10月1日 至 2025年3月31日」、営業収益2,249百万円（前年同期比8.6％増）などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の外交・通商政策が景気、物価、株価等にいかなる影響を及ぼすか懸念」「地政学リスク」「世界的なインフレーション」「為替相場や各国政策金利」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は2023年10月1日〜2024年3月31日、当中間連結会計期間は2024年10月1日〜2025年3月31日で、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
