# ユーラシア旅行社（9376） 2024年9月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20240112514807
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比116.0％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、各利益段階では赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

出入国制限がない状況で新しい連結会計年度を迎え、本格的な海外旅行売上の回復が期待されることから、広告宣伝費を増加させ、積極的に採用を図ったとしています。また、前年同期の経常損失には助成金等収入26百万円が反映されていたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":883687,"unit":"千円","yoy_pct":116}
- 営業利益: {"value":-24557,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-18875,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-18993,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2478821,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1629773,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 出入国制限がない状況で新しい連結会計年度を迎え、本格的な海外旅行売上の回復が期待されることから、広告宣伝費を増加させ、積極的に採用を図った。中東情勢の不安定化等が海外旅行需要に及ぼす影響を注視している。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は883百万円（前年同四半期比116.0％増加）、営業損失は24百万円（前年同四半期は営業損失90百万円）、経常損失は18百万円（前年同四半期は経常損失62百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は409,185千円から883,687千円、営業損失は△90,242千円から△24,557千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△24,557」「経常損失（△）△18,875」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△18,993」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△18,875」「税金等調整前四半期純損失（△）△18,875」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、海外旅行及びこれに関連する旅行傷害保険等のサービスを行う旅行業を営んでおり、単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の営業収益409,185千円・営業損失△90,242千円に対し、当期は営業収益883,687千円・営業損失△24,557千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本格的な海外旅行売上の回復が期待される」「中東情勢の不安定化等が海外旅行需要に及ぼす影響を注視しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費を増加させ、また積極的に採用を図る」と記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「賃金や物価の上昇、内外金利差や円相場の変動、地政学リスクの高まり」および「広告宣伝費を増加させ、また積極的に採用を図る」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は883百万円」「本格的な海外旅行売上の回復が期待される」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年10月１日 至 2023年12月31日」および「営業収益883,687千円」「営業損失△24,557千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化等が海外旅行需要に及ぼす影響を注視しております。」「全世界の地政学リスクに留意し」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
