# ユーラシア旅行社（9376） 2023年9月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20230125593608
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比231.9％増と大きく回復し、営業損失は縮小した。一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大し、通期業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

海外団体旅行を再開したほか、全国旅行支援の追い風により国内旅行が伸長し、11月度に過去最高売上を更新した。海外旅行需要は国内外の新型コロナウイルス感染状況などに左右され、合理的な見通しの算定が困難としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":231.9}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2116,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1640,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが2期以上連続し、重要な疑義を生じさせる状況があると記載。対応策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外団体旅行を2022年7月に再開し、国内旅行は全国旅行支援の追い風等により11月度に過去最高売上を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期の業績予想は現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期の業績予想は現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は409百万円（前年同四半期比231.9％増加）、営業損失は90百万円（前年同四半期は営業損失102百万円）、経常損失は62百万円（前年同四半期は経常損失20百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益は409百万円（前年同四半期比231.9％増加）」「営業損失は90百万円（前年同四半期は営業損失102百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は90百万円」「経常損失は62百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「今後の収益見通しを合理的に見積もることが困難なことから、2023年9月期の業績予想は現時点では未定」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、海外旅行及びこれに関連する旅行傷害保険等のサービスを行う旅行業を営んでおり、単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文には売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は77.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「連結営業損失及び連結営業キャッシュ・フローのマイナスが2期以上連続しており」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外団体旅行を、2022年7月に再開いたしました」「全国旅行支援の追い風等もあり、11月度に過去最高売上を更新いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外旅行の本格的な回復へ向かって助走を開始した段階」「全国旅行支援の追い風等もあり、11月度に過去最高売上を更新」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の上昇、円安の進行、インフレによる景気悪化懸念、地政学リスクの高まり」「政府による全国旅行支援の追い風等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「ある程度の確度を持った需要予想を立てることが困難な環境」「今後の収益見通しを合理的に見積もることが困難」「業績予想は現時点では未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の営業収益は409百万円（前年同四半期比231.9％増加）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外旅行の回復には、国内外の感染状況」「我が国への入国者数の上限規制」「減少している国際旅客便数の回復状況等によっては、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
