# ユーラシア旅行社（9376） 営業外収益の計上の関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20221024548055
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2022年9月期の連結決算で、雇用調整助成金等257,427千円を営業外収益として計上します。内訳は提出会社107,021千円、連結子会社の株式会社ユーラシアサービス150,405千円で、うち203,833千円は第3四半期に計上済みです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した雇用調整助成金等を計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金等収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユーラシア旅行社および連結子会社（株式会社ユーラシアサービス）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した雇用調整助成金等
- 業績への影響額: 257,427千円（営業外収益・助成金等収入）
- 計上する会計期間: 2022年9月期連結決算
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益（助成金等収入）の業績に与える影響につきましては、本日公表の「2022年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の営業外収益（助成金等収入）の業績に与える影響について、本日公表の「2022年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「雇用調整助成金等 257,427 千円を営業外収益に計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（助成金等収入）の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2022 年 9 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「257,427 千円を営業外収益に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、2022 年 9 月期連結決算において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金等収入）の計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上および今後の見通しについて記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「雇用調整助成金等 257,427 千円を営業外収益に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 9 月期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 9 月期連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社：107,021 千円」「連結子会社（株式会社ユーラシアサービス）：150,405 千円」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 9 月期連結決算」「257,427 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2022 年 9 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「申請・受給した雇用調整助成金等 257,427 千円を営業外収益に計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年８月１日付『営業外収益の計上に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「うち、203,833 千円は、2022 年 9 月期第３四半期連結決算において計上した雇用調整助成金等です」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の見通しは決算短信の参照案内にとどまり、続報の時期は示していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は助成金等収入の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「257,427 千円を営業外収益に計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した雇用調整助成金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社：107,021 千円」「連結子会社（株式会社ユーラシアサービス）：150,405 千円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益（助成金等収入）の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年８月１日付『営業外収益の計上に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した雇用調整助成金等」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
