# ユーラシア旅行社（9376） 連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20221011542883
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2022年9月期の連結営業収益は前期比277,697千円増の502,053千円となり、増減率は123.8％でした。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字でしたが、赤字幅は前期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

移動制限の緩和により国内旅行が増加し、営業収益と粗利が増加しました。一方、休業率の減少で助成金等収入が減少し、税金費用も増加したため、経常利益の改善は抑えられました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":277697,"change_rate":"123.8％","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":104088,"change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3843,"change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":264,"change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績値（2021 年９月期）：営業収益224,355千円、営業利益△505,515千円、経常利益△108,989千円、親会社株主に帰属する当期純利益△124,001千円、１株当たり当期純利益△33.60円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う移動の制限が緩和されたことにより国内旅行が増加し、営業収益が増収となった。営業収益の増加による粗利の増加で営業利益が改善した一方、休業率の減少により助成金等収入が減少し、営業利益の改善が減殺された。さらに税金費用が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 9 月期（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）の連結業績」について「前期実績値（2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日）との間に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022 年９月期連結業績の前期実績値との差異」で、対象期間は「2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として営業収益277,697千円、営業利益104,088千円、経常利益3,843千円、親会社株主に帰属する当期純利益264千円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益の増減率は「123.8％」。営業利益は△505,515千円から△401,427千円、経常利益は△108,989千円から△105,146千円に改善。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「当社グループの…連結業績」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の増減率は「123.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△505,515千円から当期△401,427千円、経常利益は△108,989千円から△105,146千円、当期純利益は△124,001千円から△123,736千円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績値と当期実績値の差異およびその理由を記載しており、「当初予想を据え置く」との記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として国内旅行、粗利、助成金等収入、税金費用が挙げられているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「移動の制限が緩和されたことにより国内旅行が増加し増収となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内旅行が増加し増収となりました」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内旅行が増加」、「休業率が減少したため助成金等収入が減少」、「税金費用の増加」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額がある一方、差異の理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴う移動の制限が緩和されたことにより国内旅行が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「2022 年 9 月期」と記載されているが、国内旅行増加や税金費用増加など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2022年9月期の実績差異として説明されているが、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益の増加による粗利の増加により大きく改善」した一方、「助成金等収入が減少」し、「税金費用の増加」も記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績差異の理由に、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には国内旅行、粗利、助成金等収入、税金費用が記載されているが、投資や費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 11 月７日」、対象期間の終了日は「2022 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」であり、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022 年９月期連結業績の前期実績値との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は連結業績の前期実績値との差異と差異の理由で、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」を示し、「増収となりました」「大きく改善いたしました」「微増となっております」と記載。」）
