# ユーラシア旅行社（9376） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20220506533870
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期連結決算で、雇用調整助成金など146,350千円を営業外収益として計上することになりました。このうち73,587千円は第1四半期連結決算で計上済みです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した雇用調整助成金等であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金等収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユーラシア旅行社、連結子会社（株式会社ユーラシアサービス）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した雇用調整助成金等
- 業績への影響額: 146,350千円（営業外収益）。うち73,587千円は2022年9月期第1四半期連結決算で計上済み
- 計上する会計期間: 2022年9月期第2四半期連結決算
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益（助成金等収入）の業績に与える影響については、本日公表の「2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の営業外収益（助成金等収入）の業績に与える影響については、本日公表の「2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には146,350千円の営業外収益の記載はあるが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、2022年9月期第2四半期連結決算において」「当社：57,092千円」「連結子会社（株式会社ユーラシアサービス）：89,257千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「雇用調整助成金等 146,350 千円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期第2四半期連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社：57,092千円」「連結子会社（株式会社ユーラシアサービス）：89,257千円」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「146,350 千円」「2022年9月期第2四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」「雇用調整助成金等 146,350 千円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年1月31日付『営業外収益の計上に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「雇用調整助成金等 146,350 千円」「うち、73,587 千円は、2022年9月期第1四半期連結決算において計上」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」「計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した雇用調整助成金等」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（助成金等収入）の計上」「新型コロナウイルス感染拡大に伴い申請・受給した」」）
