# ユーラシア旅行社（9376） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9376/disclosure/20211104424385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9376

## 何が変わったか

2021年9月期の通期連結業績予想を修正した。売上高は53百万円減、営業損失は1百万円拡大する一方、経常損失は77百万円、当期純損失は78百万円それぞれ改善する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

国内における新型コロナウイルス感染症の蔓延、4度目の緊急事態宣言、GoToトラベルキャンペーンの中断により、国内旅行部門の営業収益の見込みが次期以降にずれ込んだ。第3四半期の営業収益が予想を13百万円上回ったことで、通期の減少幅は53百万円となった。また、雇用調整助成金の特例延長により経常利益は当初予想を77百万円上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":278,"revised_forecast":224,"change":-53,"change_rate":-19.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-504,"revised_forecast":-505,"change":-1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-186,"revised_forecast":-108,"change":77,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-203,"revised_forecast":-124,"change":78,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-55.01,"revised_forecast":-33.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年4月30日
- 前期実績: 売上高 2,347百万円、営業利益 △267百万円、経常利益 △61百万円、当期純利益 △70百万円、1株当たり当期純利益 △19.01円（2020年9月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の蔓延、4度目の緊急事態宣言、GoToトラベルキャンペーンの中断により国内旅行部門の営業収益の見込みが次期以降にずれ込み、通期で53百万円減少。第3四半期は予想を13百万円上回り、経常利益は雇用調整助成金の特例延長により当初予想を77百万円上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年４月30日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年9月期通期連結業績予想数値の修正（2020年10月1日～2021年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額(B-A)」に売上高「△53」、営業利益「△1」、経常利益「77」、当期純利益「78」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△53」、営業利益「△1」に対し、経常利益「77」、当期純利益「78」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」の記載は売上高「△19.3」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」の営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△19.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△267」、経常利益「△61」、当期純利益「△70」、今回修正予想は営業利益「△505」、経常利益「△108」、当期純利益「△124」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「雇用調整助成金の特例延長」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内における新型コロナウイルス感染症の蔓延」「4度目の緊急事態宣言」「GoToトラベルキャンペーンの中断」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内旅行部門では」「GoToトラベルキャンペーンによる需要増」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の蔓延」「4度目の緊急事態宣言」「GoToトラベルキャンペーンの中断」「予想を13百万円上回る」「雇用調整助成金の特例延長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「これにより67百万円の減少影響」「予想を13百万円上回る」「通期では営業収益の減少53百万円」「当初予想を77百万円上回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の蔓延」「緊急事態宣言の発令」「GoToトラベルキャンペーンの中断」「雇用調整助成金の特例延長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月～9月」「114百万円」「67百万円」「2021年4月～6月」「13百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「営業収益の見込みの一部が次期（2022年9月期）以降にずれ込むこととなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内旅行部門における営業収益の見込み」「経常利益に関しましては、主に雇用調整助成金の特例延長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と業績変動理由の記載に、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「雇用調整助成金の特例延長により当初予想を77百万円上回りました」としており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には感染症、旅行需要、GoToトラベル、助成金の説明があるが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月4日」、対象期間「2020年10月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年4月30日に2021年9月期業績修正予想を公表した時点では」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年9月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「1株当たり当期純利益」の記載にとどまり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「114百万円を見込んでおりました」「営業収益の見込みの一部が次期以降にずれ込む」」）
