# 景気の先行き不透明感｜キユーソー流通システム（9369）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向を認めつつ、個人消費の停滞感などによる先行き不透明感を記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」 — 景気の先行き不透明感に関する記載は継続している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」 — 従来の先行き不透明感に加え、通商問題と金融資本市場の変動を要因として挙げ、「不透明感を増しております」と表現している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」 — 通商問題と金融資本市場の変動による先行き不透明感が、前四半期と同じ方向性で引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」 — 通商問題と金融資本市場の変動による先行き不透明感が、前四半期と同じ方向性で引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」 — 景気全体について、通商問題と金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが増しているものの、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、内外経済の下振れリスクが高まり、先行きは厳しい状況となりました。」 — 従来の景気先行き不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症による内外経済の下振れリスクが高まり、先行きが厳しいと記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、経済活動が抑制され、個人消費や輸出、生産の減少に加えて雇用情勢も弱含みとなるなど、景気は急速に悪化し、先行きは厳しい状況となりました。」 — 従来の先行き不透明感から、新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制、個人消費・輸出・生産の減少、雇用情勢の悪化を伴う急速な景気悪化へと記載が強まっている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動が抑制され、個人消費や輸出、生産の減少に加えて雇用情勢も弱含みとなるなど、景気は依然として厳しい状況にありますが、持ち直しの動きもみられました。」 — 新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制等で景気は厳しい状況にある一方、持ち直しの動きも併記されている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが見られましたが、個人消費は弱含みとなるなど、先行き不透明なまま推移いたしました。」 — 景気には持ち直しの動きがある一方、個人消費の弱含みと先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続きましたが、サービス支出を中心に個人消費などは弱い動きのまま推移しました。」 — 景気には持ち直しの動きがある一方、個人消費などは弱い動きが続き、厳しい状況と先行きへの注意を継続している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続きましたが、個人消費などは弱い動きのまま推移しました。」 — 景気には持ち直しの動きが続く一方、個人消費などは弱い動きが続き、厳しい状況と先行きへの注意を継続している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、持ち直しの動きが続きましたが、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が残るなか、個人消費の回復などには弱さが見られました。」 — 景気の持ち直しが続く一方、感染症の影響と個人消費回復の弱さを併記しており、景気の先行きに関する従来の注意認識を継続している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、経済社会活動の正常化が進み、個人消費などには緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、原材料やエネルギー価格の高騰など、先行きは不透明な状況が続きました。」 — 経済社会活動の正常化と個人消費の持ち直しが示される一方、原材料・エネルギー価格の高騰により先行き不透明感も継続している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、経済社会活動の正常化が進み、個人消費などには緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、原材料やエネルギー価格の高騰や円安の進行など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」 — 経済社会活動と個人消費の持ち直しと併存して、原材料・エネルギー価格の高騰および円安の進行が先行き不透明感の要因として示された。 (https://komori.app/company/9369/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、経済社会活動の正常化が進み、個人消費などには緩やかな持ち直しが見られましたが、原材料やエネルギー価格の上昇など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」 — 経済社会活動と個人消費の持ち直しが進む一方、原材料・エネルギー価格の上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進む中、個人消費などは持ち直したものの、原材料やエネルギー価格の上昇が続くなど、先行きは不透明な状況にて推移しました。」 — 経済社会活動の正常化と個人消費の持ち直しを示す一方、原材料・エネルギー価格の上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進むなか、個人消費などは持ち直したものの、原材料やエネルギー価格の上昇など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」 — 経済社会活動と個人消費の持ち直しを示す一方、原材料・エネルギー価格の上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進むなか、景気は緩やかに回復したものの、物価高や為替市場の動向など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」 — 新型コロナウイルス禍の一段落と景気の緩やかな回復を記載する一方、先行き不透明感の要因を物価高や為替市場の動向として示している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進むなか、景気は緩やかに回復したものの、物価高や円安の進行など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」 — 景気の緩やかな回復を示しつつ、先行き不透明感の要因を従来の為替市場の動向から、物価高や円安の進行として記載している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるわが国経済におきまして、景気は緩やかに回復し、個人消費などには持ち直しの動きが見られたものの、物価高や米国の通商政策の影響などによる不透明感が見られました。」 — 景気回復と個人消費の持ち直しを示す一方、先行き不透明感の要因として、従来の物価高に加えて米国の通商政策の影響を明示した。 (https://komori.app/company/9369/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「景気は緩やかに回復し、個人消費などには持ち直しの動きが見られたものの、物価高や米国の通商政策の影響などによる不透明感が見られました。」 — 先行き不透明感の要因として、物価高に加え米国の通商政策の影響を引き続き挙げている。 (https://komori.app/company/9369/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるわが国経済の概況におきまして、景気は緩やかに回復し、個人消費などには持ち直しの動きが見られたものの、中東情勢を背景とした物価動向への懸念などにより、消費者マインドには慎重さも見られました。」 — 景気回復と個人消費の持ち直しを示す一方、先行きへの懸念要因として中東情勢を背景とした物価動向を新たに明示している。 (https://komori.app/company/9369/filing/2025-h1)
