# キユーソー流通システム（9369） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9369/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9369
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CRZ5.pdf

## 事業

キユーソー流通システムは、食品物流を主軸とする物流サービス企業である。当社グループは「グループ総合力を結集し食品物流をけん引します」をテーマに掲げ、中期経営計画（2016年度から2018年度）を推進している。中期計画の最終年度である2018年度は、事業基盤を確立させグループの成長と収益向上を目指す年として、収益力の強化、ネットワーク再編、運送機能の再構築、物流品質向上と人材育成などに取組んでいる。営業収益は、既存取引が減少したものの、食品メーカーなどを得意先とする共同物流やコンビニエンスストアなどの流通業を主な得意先とする専用物流の新規・領域拡大が伸長し増収となっている。一方、運送コストや労務費、燃料調達コストの増加により利益は減少している。第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益が399億32百万円（前年同期比+29億22百万円、+7.9%）、営業利益が5億46百万円（前年同期比-4億38百万円、-44.5%減）、経常利益が5億56百万円（前年同期比-4億43百万円、-44.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億51百万円（前年同期比-2億66百万円、-51.5%減）であった。セグメント別の業績は、共同物流事業収益264億91百万円、営業利益2億12百万円、専用物流事業収益123億64百万円、営業利益1億84百万円、関連事業収益10億76百万円、営業利益1億47百万円である。なお、前四半期との比較では、共同物流の収益は増加、利益は増益寄与は限定的、専用物流は増収だが利益は減益、関連事業は減収・減益となっている。第1四半期連結会計期間末の総資産は733億87百万円、負債は367億9百万円、純資産は366億77百万円である。なお、研究開発活動には該当事項はない。

## 数字

- 設備投資: 10億円

## セグメント

- 共同物流事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 2億円
- 専用物流事業 / 売上高 122億円 / 営業利益 2億円
- 関連事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
