# キユーソー流通システム（9369） 2026年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9369/disclosure/20260929542371
種別: 決算
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9369

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比3.7％増となった一方、営業利益は1.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.9％減となりました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業収益は適正料金施策や既存取引の拡大、関連事業における国内施設工事の増加やインドネシアでの新規・既存取引の拡大により増加しました。営業利益は、運送・倉庫のコスト、労務費、退職給付制度の導入に伴う費用などの増加により減少しました。関連事業は増収による利益増加などにより増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":156245,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":4407,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":3590,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- １株当たり当期純利益: 73円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.5,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":143989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59324,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27.5,"revised_forecast":24,"change":-3.5,"change_rate":-12.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6084,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":152,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":28,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年9月1日付で、インドの低温物流会社Coldrush Logistics Private Limitedの株式取得を完了し、連結子会社とした。取得した議決権比率は51.6％、取得原価は2853百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 25,355,800株
- 期末自己株式数: 499,317株
- 業績の増減要因: 営業収益は適正料金施策、既存取引の拡大、国内施設工事の増加、インドネシアでの新規・既存取引の拡大により増加。営業利益は運送・倉庫のコスト、労務費、退職給付制度の導入に伴う費用の増加により減少。関連事業は増収による利益増加などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益の実績は156,245百万円、通期予想は205,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は4,407百万円、通期予想は5,700百万円。営業収益は156,245百万円、通期予想は205,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比3.7％増、営業利益は1.0％減、経常利益は4.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は150,695百万円から156,245百万円、営業利益は4,451百万円から4,407百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,407百万円、経常利益3,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,833百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,700百万円、第3四半期累計の営業利益は4,407百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年11月期の年間配当金は27.50円、2026年11月期の年間配当予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計220百万円、特別損失合計91百万円、税金等調整前四半期純利益3,719百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「共同物流事業の営業利益は前年同期比9.8％減、専用物流事業は9.5％減、関連事業は26.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の営業収益150,695百万円・営業利益4,451百万円、当期の営業収益156,245百万円・営業利益4,407百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期32.5％、2025年11月期33.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正料金施策や既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。」「運送・倉庫のコストや労務費などの費用増加により、前年を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「適正料金施策」「既存取引の拡大」「コストや労務費などの費用増加」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢や為替相場の変動に伴う物価上昇」「人手不足やコストアップ」を記載。自社施策として「適正料金施策や既存取引の拡大」「国内における施設工事の増加」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…となりました」と断定的に記載する一方、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日～2026年８月31日」の対象期間、営業収益156,245百万円、営業利益4,407百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や為替相場の変動に伴う物価上昇」「人手不足やコストアップなど、事業環境は先行き不透明な状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年11月期第3四半期と2025年11月期第3四半期の実績および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年９月１日付で当該契約に基づく株式取得が完了し、連結子会社といたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドに15カ所の冷凍・冷蔵庫と車両120台を有しており」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年11月期から2028年11月期までの４カ年を対象とし、第８次中期経営計画を推進」「物流の持続性確保と新たな価値創出」を記載。」）
