# キユーソー流通システム（9369） インドに拠点を置く低温物流会社 Coldrush Logistics Private Limited の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9369/disclosure/20260423508750
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9369

## 何が変わったか

株式会社キユーソー流通システムが、インドの低温物流会社 Coldrush Logistics Private Limited の株式を取得し、第三者割当増資も引き受けて、議決権の51.6％を保有する子会社とする。

## 会社が挙げた理由

第8次中期経営計画の「新領域の拡充と更なる開拓」に基づき、海外展開を進めるため。人口増加と経済成長によりコールドチェーン物流市場の拡大が見込まれるインドで、Coldrushの物流拠点・輸送ネットワークと、当社が培ってきた温度管理技術を組み合わせ、低温物流ネットワークの構築を加速することを目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得および第三者割当増資の引受け（子会社化）
- 相手方の名称: HYDRA COMMERCIAL INVESTMENTS LLC
- 対象会社の名称: Coldrush Logistics Private Limited
- 対象会社の事業内容: インド国内における温度管理保管および輸配送サービスの提供
- 対象会社の所在地: ムンバイ（マハラシュトラ州、インド）
- 対象会社の資本金: 200万ルピー（約340万円）
- 対象会社の設立年月日: 2012年10月
- 対象会社の売上高: 1,655百万円（25年3月期）
- 対象会社の営業利益: 142百万円（25年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 38百万円（25年3月期）
- 対象会社の純資産: 708百万円（25年3月期）
- 取得価額: 2,750百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 144,504株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"51.6%","change":"51.6ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年11月期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年4月23日
- 契約締結日: 2026年5月11日
- 実行日・効力発生日: 2026年8月10日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社による株式の保有比率を51.6％とし、ガバナンス体制を構築しながらも、現状の強固なオペレーションを安定的に継続する。今後、当社の温度管理技術を掛け合わせる。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式取得および第三者割増資の引受けをおこない、子会社化することを決議」および「異動後の所有株式数 144,504株（議決権所有割合：51.6％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Coldrush Logistics Private Limitedの株式取得および第三者割当増資の引受けをおこない、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社による株式の保有比率を51.6％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」および「異動後の所有株式数 144,504株（議決権所有割合：51.6％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地「Mumbai, Maharashtra, India」および「インド国内における温度管理保管および輸配送サービスの提供」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「上場廃止」「上場維持」等の記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「成長著しいインド市場において、物流拠点と輸送ネットワークを活かした、高品位な低温物流サービスの提供をめざす」および「2026年11月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の株式取得により、当社2026年11月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「連結業績に与える影響は軽微」とのみ記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「インドに拠点を置く低温物流会社 Coldrush Logistics Private Limited の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 Coldrush Logistics Private Limited の普通株式 2,750百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 Coldrush Logistics Private Limited の普通株式 2,750百万円」と記載されているが、対価の支払方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式取得および第三者割当増資の引受け」としており、合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得資金の調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「UAEを拠点とするRoyal Groupが商業企業の投資、設立および管理投資を行うため組成されたもの」および「上場会社と当該ファンドとの間の関係」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、23年3月期、24年3月期、25年3月期の純資産・売上高・営業利益・当期純利益等を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「△7百万円」「105百万円」「142百万円」、当期純利益「△80百万円」「9百万円」「38百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食品メーカーや外食産業など現地企業のみならず、厳格な品質管理を求める外資企業を主要顧客に持ち」および「コールドチェーン物流を強みに倉庫・輸配送事業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「成長戦略として、海外展開を推進」および「成長著しいインド市場において、物流拠点と輸送ネットワークを活かした…サービスの提供をめざす」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ガバナンス体制を構築しながらも、現状の強固なオペレーションを安定的に継続」および「当社の培ってきた温度管理技術を掛け合わせることで、低温物流ネットワークの構築を加速」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年4月23日」「契約締結日 2026年5月11日」「株式譲渡実行日 2026年8月10日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額「2,750百万円」、取得株式数「144,504株」、議決権所有割合「51.6％」、実行日「2026年8月10日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」および「取締役会決議日 2026年4月23日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社による株式の保有比率を51.6％とし、ガバナンス体制を構築しながらも、現状の強固なオペレーションを安定的に継続」および「当社の培ってきた温度管理技術を掛け合わせる」」）
