# 各事業に共通する価格競争の激化｜キムラユニティー（9368）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社の展開する各事業に共通して価格の低下が進んでおり、提供するサービス・製品・商品の高付加価値化、原価低減といった対応が重要課題となってきております。」 — 各事業で価格低下が進んでいる状況を実際の外部環境として示し、価格競争が業績に影響する可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「今後一層の価格の低下が予想される中で、当社といたしましては、品質・生産性の向上、コスト対応力強化のための施策を展開していく方針ですが、価格競争が過度に進む場合は、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 価格低下が今後一層進む可能性が明示され、価格競争リスクが強調されている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループの展開する各事業に共通して価格の低下が進んでおり、提供するサービス・製品・商品の高付加価値化、原価低減といった対応が重要課題となってきております。」 — 各事業における価格低下と価格競争を共通リスクとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループの展開する各事業に共通して価格の高騰が進んでおり、提供するサービス・製品・商品の高付加価値化、販売価格への転嫁や原価低減といった対応が重要課題となってきております。」 — 従来の価格低下・価格競争の記載から、価格高騰への対応として販売価格への転嫁、高付加価値化、原価低減を挙げる記載へ変化している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの展開する各事業に共通して価格の高騰が進んでおり、提供するサービス・製品・商品の高付加価値化、販売価格への転嫁や原価低減といった対応が重要課題となってきております。」 — 価格低下・価格競争から価格高騰へのリスク認識と、高付加価値化、価格転嫁、原価低減による対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2024-fy)
