# 東京支店の開設｜キムラユニティー（9368）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「人材サービス事業は、売上高は96百万円（前年同期比28.3％減収）となりました。営業利益は、東京支店開設等のコストの発生もあり、5百万円の損失（前年同期は6百万円の利益）となりました。」 — 東京支店開設が行われ、そのコストが当四半期の損益に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「人材サービス事業の売上高は207百万円（前年同期比17.3％減収）となり、営業利益は、関東営業所開設等のコストの発生もあり、△６百万円（前年同期は10百万円の利益）となりました。」 — 東京支店として記録されていた地域拠点の開設が、今期は関東営業所開設としてコスト要因に現れている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 引き上げ 「人材サービス事業の売上高は330百万円（前年同期比6.8％減収）となり、営業利益は、関東及び関西営業所開設等のコストの発生もあり、△7百万円（前年同期は14百万円の利益）となりました。」 — 従来の関東営業所に加えて関西営業所の開設も記載され、拠点開設の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 実績引用 「人材サービス事業は、前期期中における関東、関西への営業所開設等により売上高は125百万円（前年同期比29.8%増収）となりました。」 — 関東・関西営業所の開設が過去の施策として引用され、当四半期の人材サービス事業の増収要因として説明されている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 実績引用 「人材サービス事業は、前期期中における関東、関西への営業所開設等により、売上高は255百万円（前年同期比23.2%増益）となりました。」 — 関東・関西営業所の開設が過去の施策として再び引用され、人材サービス事業の増収要因として説明されている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 実績引用 「人材サービス事業は、前期期中における関東、関西への営業所開設等により、売上高は400百万円（前年同期比21.3%増収）となりました。」 — 関東・関西営業所の開設が過去の施策として引用され、人材サービス事業の増収要因として説明されている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「人材サービス事業は、積極的な拡販活動や新規顧客の獲得に注力したこと等により、売上高は135百万円（前年同期比7.7%増収）となりました。営業利益は売上高の増加等により1百万円（前年同期は0百万円の損失）となりました。」 — 従来の関東・関西営業所開設の引用に代わり、積極的な拡販活動と新規顧客の獲得が人材サービス拡大の手段として記載されている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「人材サービス事業は、積極的な拡販活動や新規顧客の獲得に注力したこと等により、売上高は426百万円（前年同期比6.5％増収）となりました。営業利益は売上高の増加等により5百万円（前年同期は0百万円の損失）となりました。」 — 人材サービスの拡大手段として、積極的な拡販活動と新規顧客の獲得を継続している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「キムラユニティーグループにおけるタイムリーでスピーディーな人財戦略を展開するため、関東・中部・関西における採用強化や営業展開を推進応するとともに、国内子会社のビジネスピープル株式会社は人財戦略のパートナーとして、グループ価値の向上に取り組んでまいります。」 — 従来の関東・関西営業所の開設という説明から、関東・中部・関西での採用強化や営業展開を通じた人材サービスの拡大へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「また、キムラユニティーグループにおけるタイムリーでスピーディーな人材戦略を展開するため、関東・中部・関西における採用強化や営業展開を推進するとともに、国内子会社ビジネスピープル株式会社を人材戦略のパートナーとして更なる連携を推進し、ビジネスピープルの採用力を強化し、そのエリアで働く方―そのエリアにある企業様―そのエリア（社会）の三方が良い「三方良しのエリア貢献」という新たな視点でグループ価値の向上に取り組んでまいります。」 — 関東・中部・関西での採用強化・営業展開に加え、企業、就業者、地域社会の三方への貢献を軸とする説明に広がっている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2020-fy)
