# 新型コロナウイルス感染症を前提とした会計見積り｜キムラユニティー（9368）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウィルス感染症の影響につきましては、2020年６月までには感染拡大が底をうち、2020年９月頃までには通常の社会生活、経済活動に戻るとの仮定のもと、固定資産の減損損失の判定、繰延税金資産の回収可能性の判定等の会計上の見積もりを行っております。」 — 感染症の収束時期について具体的な仮定を置き、固定資産減損や繰延税金資産の回収可能性の見積りに用いている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期の業績につきましては、新型コロナウィルス感染の世界的な拡大による経済活動への影響を受け低調に推移いたしましたが、2020年９月頃までには通常の経済活動に戻るとの仮定のもと、会計上の見積り（固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性）については、2020年３月末に実施した見積りから重要な変更は行っておりません。」 — 新型コロナウイルスの影響について、2020年9月頃までに通常の経済活動へ戻るとの会計上の仮定を継続し、固定資産減損・繰延税金資産の見積りに重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大による影響はあるものの、回復基調で推移しており、会計上の見積り（固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性）については、2020年３月末に実施した見積りから重要な変更は行っておりません。」 — 感染症の影響下でも回復基調にあるとの認識を示し、固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを前回から変更していない。 (https://komori.app/company/9368/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大による影響はあるものの、回復基調で推移しており、会計上の見積り（固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性）については、2020年３月末に実施した見積りから重要な変更は行っておりません。」 — 感染症の影響下でも回復基調にあるとの認識を示し、固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを変更していない。 (https://komori.app/company/9368/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度の業績につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による影響はあるものの、回復基調で推移しており、会計上の見積り（固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性）については、2020年3月末に実施した見積りから重要な変更は行っておりません。」 — 感染症の影響下でも回復基調との前提を置き、固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを変更していない。 (https://komori.app/company/9368/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大による影響はあるものの、回復基調で推移しており、会計上の見積り（固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性）については、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載したとおり重要な変更は行っておりません。」 — 感染症の影響下でも回復基調との認識を示し、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを重要変更なしとしている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大による影響はあるものの、回復基調で推移しており、会計上の見積り（固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性）については、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載したとおり重要な変更は行っておりません。」 — 感染症の影響下でも回復基調との認識を示し、固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを重要変更なしとしている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大による影響はあるものの、回復基調で推移しており、会計上の見積り（固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性）については、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載したとおり重要な変更は行っておりません。」 — 感染症の影響下でも回復基調との認識を示し、固定資産減損・繰延税金資産の回収可能性に関する見積りを重要変更なしとしている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2021-q3)
- FY2023 再定義 「当社は、固定資産の減損損失の認識の判定に使用した見積りの仮定は合理的であると考えております。しかしながら、これらの見積りにおいて用いた仮定が、新型コロナウィルス感染症の再拡大など、将来予測不能なビジネスの前提条件の変化により、割引前将来キャッシュ・フローの見積りを行う上で見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。」 — 感染症の収束時期を前提とした従来の会計見積りから、固定資産減損テストにおける将来キャッシュ・フロー仮定と感染症再拡大リスクの説明へ整理が変わっている。 (https://komori.app/company/9368/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「当連結会計年度においては、物流サービス事業及びモビリティサービス事業の一部の拠点において、事業環境の変化を踏まえた事業再編の決定に伴い一部拠点の使用方法の変更が見込まれていることから、減損の兆候を識別しております。」 — 感染症を前提とした会計見積りから、事業再編、拠点の使用方法変更、為替や消費動向を踏まえた将来キャッシュ・フロー見積りへ説明が移行している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2025-fy)
