# 固定資産・のれんの減損リスクとスーパージャンボの減損発生｜キムラユニティー（9368）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「しかし、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、追加の減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

株式会社スーパージャンボの株式取得（2013年12月９日取得）により発生したのれんについて、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額70,000千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 固定資産・のれんの将来キャッシュ・フロー低下リスクを新たに記載し、スーパージャンボののれん70,000千円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度において、該当事項はありません。」 — 前期に発生したスーパージャンボのれん70百万円の減損について、当期は追加の減損損失が計上されていない。一方、将来キャッシュ・フロー低下時の追加減損リスクは継続している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度において、該当事項はありません。」 — 前期に発生した減損損失に対し、当期は追加の減損損失が計上されていない。 (https://komori.app/company/9368/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「減損の兆候を識別したそれぞれの拠点の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、減損損失の認識が必要な拠点は無いと判断しました。」 — 一部拠点で減損の兆候は識別されたが、当期は追加の減損損失を認識していない。将来キャッシュ・フローが低下した場合の追加減損リスクは継続している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 顕在化 「使用権資産の見直しにより、当該減少額231百万円を減損損失として特別損失に計上した」 — 固定資産・のれん等の将来キャッシュ・フロー低下リスクに関連して、使用権資産の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/9368/disclosure/20260424510355)
- 2026-04-27 顕在化 「この事業再編に伴い、米国会計基準で資産に計上しております賃借倉庫の使用権資産について見直し、減損損失として特別損失 231 百万円を計上いたしました。」 — 従来から認識されていた固定資産等の減損リスクについて、KIMURA,Inc.の賃借倉庫に係る使用権資産の減損損失231百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9368/disclosure/20260424510405)
- 2026-05-27 顕在化 「当連結会計年度においては、「連結注記表 連結損益計算書に関する注記」に記載の通り、物流サービス事業のＫＩＭＵＲＡ，ＩＮＣ．の一部資産グループで回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しております。」 — 従来は追加の減損損失を認識していないとされていたが、ＫＩＭＵＲＡ，ＩＮＣ．の一部資産グループで231百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9368/disclosure/20260526548458)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度においては、物流サービス事業のＫＩＭＵＲＡ，ＩＮＣ．の一部資産グループで回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を計上しております。」 — 追加減損が発生し、KIMURA,INC.の使用権資産231百万円を含む236百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2025-fy)
