# IFRS第16号「リース」の適用｜キムラユニティー（9368）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — IFRS適用子会社について、当第１四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、借手リースを資産・負債として計上する会計方針を導入している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。この結果、第２四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が118百万円増加し、流動負債の「その他」が83百万円増加し、固定負債の「その他」が34百万円増加しております。第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の適用を継続し、当四半期末における資産・負債への影響額を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。この結果、第３四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が110百万円増加し、流動負債の「その他」が72百万円増加し、固定負債の「その他」が40百万円増加しております。第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の適用を継続し、当四半期末の資産・負債への影響額と損益影響が軽微であることを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9368/filing/2019-q3)
