# キムラユニティー（9368） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9368/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9368
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJMA.pdf

## 事業

当社グループは、物流サービス事業を中核とし、格納器具製品などの製造・提供を通じた付帯サービスを展開している。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）における売上高は28,317百万円（前年同期比5.1%増）となり、セグメント別には物流サービス事業、自動車サービス事業、情報サービス事業、人材サービス事業、その他サービス事業の5区分で構成される。各セグメントの売上高と営業利益は以下のとおり。セグメント間の内部売上高等を調整後の計上額は、計として28,317百万円を計上。四半期連結損益計算書上のセグメント利益は、物流サービス事業1,680、自動車サービス事業374、情報サービス事業86、人材サービス事業1、計2,153百万円（調整額等を含む）。なお、その他の内訳には太陽光発電事業等が含まれている。主要経営指標の動向として、当第2四半期累計期間の研究開発費は154百万円であり、物流機器・輸送機器の企画・設計・開発・試作を中心に実施。主要な資本財及び資金の動向として、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,106百万円、総資産は55,627百万円、自己資本比率は58.4%となっている。営業活動によるキャッシュ・フローは1,491百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△476百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,641百万円であった。2022年10月27日開催の取締役会において次期中間配当として15円を株主1株当たりとし、総額は332,854,530円を支払うことを決議している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- ロジスティクスサービス事業 / 売上高 202億円 / 営業利益 17億円
- 自動車サービス事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 4億円
- 情報サービス事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 86百万円
- 人材サービス事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1百万円
- その他 / 売上高 27百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
